退職までの流れ

私は家族の介護に専念するため、今月末に働いていた職場での最終出勤を先週に終え、

現在は有休消化に入っています。

そこで、これから退職を検討する方に、

退職までのざっくりとした流れをお伝え出来ればと思います。

 

まずは、退職の話を関係者に切り出す前に、

以下のことを事前に準備しておくと話しがスムーズかと思います。

 

・退職希望時期

・退職しなければならない理由

・引継ぎスケジュールのイメージ(引継ぎにどれくらいの期間が必要か)

・引き止められた場合、どこまで妥協できるか

などなど。

 

私の職場では、退職希望の1ヶ月前に申し出る

なんとなくの暗黙のルールがあったためそれに従いました。

急遽介護が必要になったため、1日も早く退職したいことは上司に伝えましたが、

後任がすぐ見つからない場合もあるので、

退職の意向が決まれば早く言うに越したことはないでしょう。

 

また、私の場合は庶務的な業務だったため、

ひと月ごとのルーティンワークが決まっており、

引継ぎスケジュールを次のようにカレンダー形式にまとめ

上司に最初に見せて話をしました。

 

・日次業務

・週次業務

・月次業務

・年次業務

併せて、ルーティンワーク以外に臨時で依頼される業務なども分かっていれば、

予測できる範囲で予めリストアップしておくとよいでしょう。

このスケジュール表があったからか、上司とも安心して今後の話を進めていくことができました。

(後で聞いた話では、後任の社員選定の際の判断材料にもなったようです)

 

そして後任との引継ぎが始まる時も、スケジュール表を見ながら

「今日は○曜日だから、週次の定例業務のこの部分を終えましょう」

というように進め、1日の終わりには双方の認識相違がないように、

引継ぎが終わった業務にチェックと日付を記入し、

それを業務報告として上司に進捗状況を見せていました。

 

最後にはすべての項目にチェックが入り、

後任も翌月から一人になった時にどの時期に何をすればいいかが分かるので

心配も少なくて済むと思いますし、

何より自分自信も安心して有給休暇に入ることができました。

 

そして、いよいよ退職日が間近に迫ると

・希望最終出勤日

・返却物(会社から貸与された入館許可証やパソコン、ロッカーや袖机などの鍵、社章、名刺)

の確認があります。

後でトラブルにならないためにも、ロッカーの鍵などは忘れずに探しておきましょう。

 

職場によって、異なるケースの方が多いかと思いますが、

参考までにご覧いただければ幸いです。






お金の心配をしないで会社を退職して傷病手当金を受給する方法

退職後も傷病手当金を受給し続けるには、
退職前から受給を開始しておく必要があります。

傷病手当金を確実に受給したい人の為に、
複雑な手続きに一人で不安にならない為の、
傷病手当金受給マニュアルがあります。

傷病手当金受給マニュアル


退職後の傷病手当金 関連記事


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメント

お名前 *

ウェブサイトURL