退職の体験談、退職を伝えるタイミングや退職後の過ごし方

退職に関する私の体験談をお話しします。

 

28歳の時に3年程勤めた会社を退職しました。

仕事に対して大きな不満は持っていなかったものの、

ずっとやりたいと思っていた夢があり、

そっちの分野で内定を貰ったので転職しました。

 

退職に際しては一か月程前に上司に伝え、徐々に引き継ぎや仕事を終わらせて行きました。

誰にも迷惑を掛けずに転職出来たわけではないですが、

送別会も開いて頂いて円満退社だったと考えています。

退職時のトラブルもとくに発生しませんでした。

 

退職届の出し方は上司と簡単に相談して、特に書式等はなかったので、

ネットのテンプレート通りに記載して提出しました。

円満退社の秘訣というほどではないですが、

仕事上関係している人にはなるべく早い段階で自分がいなくなることを伝えていました。

 

またなんとなくですが、ずっと会社にいるのではない感じを出していました。

会社にすごく忠誠をアピールしたりせず、

直接の上司や仕事に関係する人々には今の仕事よりも

やりたいことがあるということを伝えていました。

あまり期待されていなかったのもありますが、何人かの先輩や社長には、

やりたい分野にすすめてよかったなと声を掛けて頂きました。

 

退職時は溜まっていた有給を使い20日程、次の仕事との間に時間を空けました。

その間に引っ越しや役所の手続き、旅行や次の仕事に向けた準備等を行ないました。

引っ越しが必要なく、似たような分野であれば、間隔はいらないかもしれませんが、

自分の場合はかなりがらっと分野も場所も変わってしまったので、

長めに時間をとれて良かったと思います。

 

海外旅行もいってしまったので、20日ではすこし短いかなという感じはしました。

退職期間というのは海外旅行にいくには非常にいいタイミングだと思います。

気持ちもすっきりして、時間もたっぷり取れるので。

 

本当は貢献してから転職しようと思っていたのですが、

結局その会社に対して、あまり貢献出来ず、去ることになってしまいました。

そのことは大変申し訳なく思っていますが、

ある程度やって結果がでないのであれば、やはりずるずる行なうのではなく、

きっぱりと会社を去ってしまった方が自分にとっても会社にとっても良いと思います。

 

振り返って視ると28歳という年齢はやや遅いかなと思いましたが、

30歳になる前に自分が本当におこないたい分野に舵を切れたので。

退職を決めたタイミングとしては悪くなかったと思います。

もうすこし早くても良かったかもしれません。






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