退職した理由や進め方、退職後に関して

私は、社会人歴5年目の27歳です。

一度転職を経験しており、新卒で入った会社を2年3ヶ月で退職した経験があります。

勤めていた会社は、東証一部上場の大企業でした。

 

入社して一年半が経ったあたりから、次第に大企業の遅いスピード感に焦りを感じるようになり、

このまま会社に残って30歳になった時に何もできない30歳になってしまうのではないか

という不安が大きかったです。

 

元々学生の時にビジネスコンテストに出場するなど、

起業をしたいという意識も高かったので退職を決断しました。

 

退職を決断した次の日にベンチャー企業を立ち上げた現役経営者の先輩に連絡を取り、

すんなりと先輩の会社に入社させていただくことになったのですが、

上司に退職の意向を伝えてからは眠れない日があるほど不安に駆られた時もありました。

 

次の会社が決まっていない状態だったら、実際に退職という選択を取れたかどうかわからないです。

もしかしたら、ズルズルと会社に残ってしまっていたかもしれません。

やはり、よっぽどの金銭的な余裕がない限りは

次の転職先は決めておく方が正常な精神状態で自分らしい判断ができるかと思います。

 

また、基本的には会社側は、辞めてほしくないと思っているので、

退職の意思表示はハッキリした方がいいと思います。

 

私の場合は、若干勤めていた会社がブラック企業と呼ばれる企業だったため、

退職の意思表示をしてから2週間くらい面談すらしてもらえなかったです。

退職の意思表示をしてから2週間近くアクションがなかったため、

私は人事から退職に必要なステップを確認し、上司からのアクションを待つのではなく、

自分で上司の予定を押さえて、自分で面談を設定し、退職の手続きを進めました。

 

会社側としては、退職手続き等は面倒なため積極的には対応してくれないことがあるので、

自分で積極的にアクションを起こすことがスムーズに退職手続きを進めるコツだと思います。

 

また、退職者側が泣き寝入りしてズルズル退職日を引き伸ばされてしまうよりも

毅然とした態度で退職の意思表示をし、スムーズに手続きを進める方が相手も諦めがつき、

円満に退職することができます。

 

退職をした後に関しては、有給消化期間を利用して海外旅行に行き、

南米を中心に1ヶ月かけて6ヶ国ほどバックパックで周りました。

社会人になるとなかなか長期の休みも取れないので、

なかなかできない経験をこの1ヶ月でできたかと思います。

 

退職後の有給消化期間は、普通の人生ではなかなか得られない長期休みなので、

普段できないことを思い切りやることをオススメします。






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