退職した後も良好な関係を続けるコツ

私は今月半ばまでIT業界で事務職の派遣社員として働いておりましたが、

家族が重い病で介護が必要となり、退職したばかりです。

介護が理由として会社には伝えていますが、

実際には社員ではないのに任される仕事の責任の重さ、お給料が見合わなかったこと、

また上司のパワハラとも取れる発言にも辟易していたので、

全てのタイミングが重なり退職に至りました。

 

ですが、会社とは円満な関係のままなので、

今後も同僚や先輩とはプライベートで付き合っていくことが出来そうです。

 

これまで、結婚などの環境の変化で正社員、アルバイト、派遣社員、契約社員と

様々な立場で転職をしていますが、そのほとんどが円満退社です。

そこで今回は、退職しても円満に、良好な関係でい続けられる退職の仕方、

辞めても大切な人脈とは切れずにうまく付き合っていく秘訣をお伝えしたいと思います。

 

大切なことは、「退職して迷惑をかけるのは自分」の意識で、

出来るだけ職場に対して誠実に対応していくことだと私は思います。

人間関係や様々な事情でそうは思えない人もいるかも知れませんが、一応の建前としてです。

 

私の今回の退職は、介護で急遽当日に会社に連絡し、

お休みをもらう事も多々あったのですが、文句はほとんど言われずに済みました。

介護という理由から、職場の人にはたくさん配慮してもらったとは思いますが、

迷惑かけているのは自分だ、という事を忘れずに出来るだけ対応はしようと思って

時間が出来ればお休み中もメールチェックや電話連絡をした事もあります。

そのため、翌日出勤しても浦島太郎状態になる事もなく、

スムーズに仕事を再開する事が出来ました。

 

派遣の立場でそこまでする必要があるのかは別として、

こういうところからも一応会社からの信頼は失わずに入られたと思います。

また、今も「介護が落ち着いたらまた戻ってきて」と言われるほど、関係は良好です。

 

例え話ですが、在職中に社員の方にご不幸があり、忌引き休暇を取られた方がいました。

仕方がないとは言え、その間連絡がつかなかったため、

タスクの引継ぎもされないまま誰も知らずにアポイントをスルーしてしまい、

後で連絡が来て知るという事態になり

会社として先方にご迷惑をおかけしてしまったことがありました。

そんな様子を見ていたから、私はタスクの共有と必達業務は

必ず関係者に連絡をしお休みをもらっていました。

 

以上のことから、社会人の常識として必要最低限のことを済ませ、

理由はそれぞれ違えど誠実に対応すれば、長くいい関係を続けられることと思います。






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