体調不良で出勤できなくなり退職した話

前職は介護職員として勤務していました。

慢性的な貧血を患いながらも働いていたのですが、

あまり休めない職場だったので過労で、

ある日急に布団から起き上がれなくなってしまったんです。

精神的にもかなり参ってしまったいたんだと思います。

 

その日は上司に急な休みは困ると叱られながらも欠勤しましたが、

そこから体調が良くなることはなく二日三日と休むことになってしまいました。

 

もうこれ以上休んだらこの職場には居られない、退職しよう。

そう思ったことをなんとなく覚えています。

 

幸い実家暮らしだったのと両親も休んだほうがいいと言ってくれたので

辞めようと決意できましたが、

一人暮らしだったなら生活保護を受けることを考えていたかもしれません。

 

その職場は欠勤の連絡などはすべてメール連絡だったので、

体調不良で家から出られないのでメールで退職の意思を伝えました。

 

直属の上司は事情を理解してくれて

私が出社せずに退職手続きをしてくれると言ってくれたのですが、

所長からのNGが出て一度謝りに来なければ退職証明は出せないと言われました。

今思えば直接話をしに行くのが社会人として当たり前のことで

それが出来ず非常識だったのかもしれないと思いもするのですが、

当時は本当に一歩も外へ出れず一日中布団の中で過ごすという生活をしていました。

 

社会保険に入っていたので退職証明をいただけないということは

国民保険に入り直すことも出来ず、

父が扶養に入れてくれると言ってくれたものの

その手続きも出来ずの状態になっているということでした。

 

最終的には父からの労働組合に助けてもらったらどうかという助言で

そちらから会社の方に退職証明の発行を促してもらえて、

どうにか退職することができました。

 

円満退社と言える退職ではなかったのでごたついてしまったので、

退職するタイミングを間違えてしまったんだなと思いました。

自分の体調がそこまで悪くなる前に早めに辞めるか

休みを取るようにしないといけなかったと思います。

円満に退職するにはまだ動ける間に上司や所長と相談して

理解を得ることの大事さを感じました。

 

退職の手続きも動ける状態でなければとてもしんどいことなのです。

私の務めていた会社と違いスムーズに受理してくれる会社もあるのかもしれませんが、

それでもやっぱりある程度は手間がかかるものだと思います。

 

私は退職後の休養中は両親の扶養に一時的に入れてもらえたので助かりましたが、

一人暮らしで助けがなければ本当に困り果てていたでしょう。






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