会社に電子情報をまったく残さない方法

会社から与えられたパソコンには、残しておきたくない電子情報がかなりあると思います。

仕事以外の個人的なメールもそうですが、仕事に関する情報処理でも、

詳細なことは知られたくないこともあるでしょう。

 

このような電子ファイルは、たぶん削除してから退職するでしょう。

しかし、メニューに従って削除しただけでは、簡単に復活されてしまいます。

会社に電子情報を残さないようにするには、

退職する半年くらい前から準備する必要があります。

 

ハードディスクは新品を買って、OSとプログラムを再インストールして残すべきです。

実際に自分が使っていたハードディスクをコピーしてはいけません。

自分が作ったデータがどうしても残ってしまいます。

削除したと思っても簡単に復活させられてしまいます。

 

また、会社のクローンディスクを作成していたら、退職1ヶ月前には削除しておきましょう。

退職直前だと忙しくなって忘れてしまいます。

 

注意しなければならないのは、Windowsでも標準で備えられたバックアップ機能です。

Windowsではversion8のことからの機能です。

うっかり完全に消したデータが復活できますので重宝するので使っている方も多いと思います。

退職前にこのバックアップファイルもたぶん削除されると思います。

 

しかし、これはセキュリティからすれば問題です。

バックアップファイルは削除すれば、そう簡単には復活できないと思いがちです。

そうではないのです。

バックアップファイルは暗号化もなにも処理されていないために、

低機能の復活ソフトで読めてしまいますのです。

完全に専用ソフトでバックアップファイルを消去しなければなりません。

 

少しパソコンに詳しい方はバックアップを自分のパソコン上でなくて、

ネットワーク上のハードディスクであるNASに記録しているかたもおられると思います。

そういう方ほど、OSを過信して、簡単にメニューからバックアップファイルを削除して、

コレで完全と思ってしまいます。

それでは、もう敵の思うつぼです。

完全にあなたのパソコンのデータは復元されてしまいます。

 

バックアップファイルは削除専用ソフトを使って削除しなければなりません。

Microsoftは復活することを優先して、セキュリティのことは2の次です。

ある意味OSの欠陥かもしれません。退職する人は注意してください。

まだまだOSの欠陥はいろいろあります。

 

慌てないように退職の3ヶ月前から、計画しておきましょう。






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