障害者年金受給について

大阪府在住・40代前半・女性

両下肢機能障害2級の手帳を所持しています。

 

私の場合は先天性だったので、小学生の時に手帳を所持したのを機に親が

「特別児童扶養手当」の申請をしたので、

20歳になると自動的に障害者基礎年金に移行しましたが、

それでも申請書や医師の診断書やレントゲンなど、何度も病院と役所を往復し、

認定が下りるまでに3~4ヶ月ほどかかりました。

 

現在の年金支給額は2級で年間779,300円

(振込日は偶数月の15日が支給日となります(2か月分支給)

平成29年4~12月129,883円

平成30年2月129,885円

平成30年4月129,885円

 

補足ですが、20歳前に傷病を負った人の障害基礎年金については、

本人が保険料を納付していないので、所得制限が設けられています。

所得額が398万4干円2人世帯)を超える場合には年金額の2分の1相当額に限り支給停止

500万1干円を超える場合には全額支給停止とする二段階制がとられます。

 

20歳以降に傷病を負った人の障害者基礎年金については、所得制限がありません。

障害者年金受給手続きは本人または代理人でもできますが、とにかく労力と時間を要します。

 

また、認定はすんなりと下りること難しいと思いますが、

諦めずに粘り強く申請手続きをすることをする事が大切です。

どうしても難しい場合には、社会労務士や専門家に相談を仰ぐのも一手だと思います。

 

障害年金の受給が決定すると、年金支払い通知書と、年金証書が送られてきます。

基本的には障害年金は有期年金で、1~5年間隔で更新の診断書を提出しなければいけません

永久に障害年金が支払われる人は、診断書の提出は不要であり、

次回診断書提出年月日は「*」になってます

(私の場合は障害が固定されていないので5年に1度、診断書とレントゲンの提出があります)

更新月の約1か月前に送られてきます。

 

自治体によって異なりますが、はがきで済む場合と診断書を提出する場合があります。

更新手続きは忘れずに行うようにしてください。

(更新手続きを行わないと年金受給が一時停止となりますので注意してください)

 

障害の症状が重くなった・軽くなったなど、等級に変更があった場合は、

提出期限の翌日から起算して3カ月を経過した日のある月から、

変更になった等級が反映されます再認定の審査期間中は今までと同じ額が支給されます。

更新時において年金の支給停止になったり、打ち切られる確率は低いとと思われます。

ほとんどのケースはそのまま継続支給されいます。






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