障害年金受給可能のための味方は身近にいますよ。

私は47歳男性です。

現在、障害年金3級を受給させて頂いています。

一月におよそ5万円受給出来ますので、年間でおよそ60万円近く受給出来るのです。

最も低い等級とはいえ、無職の私にとってはこんなにありがたい事はありません。

 

しかし、障害年金という物を実際に受給されてる方というのはまだまだ少ないというのが現状です。

その理由として幾つか揚げられるのですが、私自身がそうであったように、

そもそも障害年金制度そのものを知らないという方が多くいるという事。

 

それから、どうせダメだろうと最初から諦めて手続きを始めようとしないという方が多い事。

専門的な知識をたくさんと必要とされるため、うまく手続きが出来ずに結果不支給に終わってしまう事。

 

実際に私も最も多いとされる、障害年金そのものを知らなかったパターンの一人でした。

制度を知ってから初めてインターネットや書籍で色々と調べ始めたのですが、

確かに専門的な知識が必要だったり容易には申請が通らないという情報など

ネガティブな情報ばかりに目が行ってしまい、どうせダメかと最初から諦めムードにもなりました。

 

しかし、無職で時間はいくらでも取れる状況でしたので、

ダメもとで申請してみようと考え、行動に移しました。

何から始めて良いかも分からなかったので、とりあえず年金事務所に行ってみました。

 

こんな事を書くと叱られちゃいそうですが、実際には年金事務所の方の中にも

障害年金には詳しい知識を持ってらっしゃらない方も多いという情報を

事前にネットでみて知っていたので不安だったのですが、

私の担当の方は例に漏れず、あまり障害年金については自信がない様子でしたが

ハートが強く、とにかく一緒に精一杯頑張ってみましょう

という方でお仕事とは言え、本当に親身になって下さいました。

 

申請のための書類の作成も、

社会労務士の方はその道のプロですからコツを心得てるそうですが、

社会労務士さんにもいろんな方がいましてシステムも様々なのです。

なんといってもそれこそプロを自覚されてのお仕事ですから、

受給成功のコツは持っておりますが、その分着手金に2~3万円、

成功報酬が高い方ですとなんと、年金の二か月分という方もいらっしゃるのです。

 

所詮、お仕事ですから成功報酬の為にイコール自身の為にですよね。

本当に親身に成ってくれてると感じられない事もあるようで、

不支給となれば残念でしたねはいさよなら的な感じです。

着手金は戻りませんからね。

 

対して少なくとも年金事務所の担当の方は、受給成功しても成績に成るわけでもなければ、

勿論私から成功報酬を得ることも有りません。

もし不支給に成ったら、次にはこういう手段がありますよとか、

前向きなアドバイスをしてくださったり、

社会労務士の方たちと同じく仕事だからという事実に変わりは無いのですが、

ともに頑張りましょうという本気が伝わります。

 

こちらも社会労務士の方だときっとなかなか言いたいこともいえず、

気負ってしまいそうなイメージを持ってしまいますが、

年金事務所の方には心からの本心を100%吐き出すことができました。

あくまでも私の思いと経験に基づいての話ですので、

必ず全てがそのようなケースだとは言い切れませんが。

 

あと、私の場合はハローワークの方にも相談させて頂き、何らかの為になるアドバイスを下さいましたね。

そして長い付き合いの医師も心強い存在でした。

私はこのみなさんとチームを組んで頑張ってるんだという心強さを持つ事が出来ました

みんなが、とにかく親身になってくれ私とひとつになって下さった気がします。

 

結果、受給出来る事となり嬉しいのと感謝の気持ちで報告に行くと、

我が事のように年金事務所の方などは涙ぐんで喜んで下さいました。

勿論私も。

前途したように社会労務士さんはその道のプロですから、

完全に否定するつもりなど全くありません。

 

すべて、私のケース私の思いですが、

最初から諦めかけてしまってる方にはとっても参考にして頂けるのではと思い書かせて頂きました。

ダメもとで良いのです、ただ本気でチャレンジすれば気持ちは通じるのは

間違いなく事実だという事は自信をもって言えると思います。

一緒にチームになってくれる心強い味方はきっと身近にいますよ。

せっかくのチャンス、最初から諦めムードは絶対にダメですよ。

頑張って年金をゲットしましょう!






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