障害年金を受給しています。

25歳くらいのときから体調不良を感じ幻聴などが聞こえるようになりました。

結婚するまでの間は普通に働いていました。

出産をしたときに病状が悪くなり、障害年金を申請することにしました。

 

障害年金を受給するために、まず年金事務所に行き書類をもらってきました。

私の場合は国民年金でしたので、役場でも手続きできるようでした。

 

初診日の証明書と診断書と申立書をもらいました。

診断書はお医者様に書いていただくもので、診察の際にお願いしました。

先生からは障害年金が受給できるかは分かりませんと言われていました。

そのくらいの病状なのだと思っていました。

 

初診日の証明書というのが重要な書類で

私の場合は通っている病院がちょうど初診の病院だったのでスムーズに書いてもらえました。

この初診日に国民年金に加入していたか、厚生年金に加入していたかにより

年金額も変わるということでした。

 

申立書は主人の助けを借りながら、初診日からの様子を時系列で書いていきました。

A3の用紙が裏表埋まるくらいの量になりました。

病院を変えた時期や通院していない時期などもあり、

初診日からの1年半のときには病院に通っていない時期だったので

その時期前後に通っていた病院にも診断書をお願いしました。

そのときにいらした先生はもういらっしゃらなかったので

ほかの先生にカルテを見ながら書いていただきました。

 

私の場合は初診日から一年半の時期の診断書と今の診断書と二通提出しました。

あとは書類に不備があったりして、何度か年金事務所に出向きました。

 

年金受給中は、子供の世話や家事など無理をせずに過ごしています。

無理をせずにいられるのですごくありがたいです。

年金の金額は子供が一人で年間100万円です。本当に助かっています。

年金を受給できることによって、安心が得られるので毎日落ち着いて過ごせています。

 

障碍者年金以外には、自立支援制度を利用しています。

診察や薬の負担割合が1割になるので、薬を飲み続ける身としては有り難いです。

自立支援制度も診断書を提出して更新しています。

 

障碍者年金を受給するにはまずはちゃんと病院にかかっていることが大切だと思います。

初診日があいまいだったりわからなかったりすると受給できないこともある様子です。

申立書を書くことなどはすごく疲れることですし、身近な人に助けてもらって申請してください。

私は病院のケースワーカーさんにも相談に乗っていただいて、

通っていた病院のカルテなどを調べていただきました。






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