障害年金をもらうまでの流れ

私が障害年金をもらうようになってから、5年位になります。

6~7年前位に体調がおかしく病院に入院した際に、

脳の難病ではないかとMRIを撮って先生に言われました。

 

それから月1回外来で通院したのですが、なかなか診断をしていただけなくて

他の病院へ転院して診察を受けました。

そこではMRIの結果を見てすぐに病名を診断してくれました。。

 

それから身体障害の手続きを取り、国の難病指定の手続きをしました。

国の難病指定受給者証を取れると、月の診断費用と薬代の月の限度額が決まり、

通常私の場合は15万円位かかるところを月5千円で済むようになりました。

 

次に仕事が出来なくなった私は障害年金の申請を自分ですることになりました。

普通は社会保険労務士に頼んで申請した方がいいのですが、

紹介してもらった社会保険労務士が忙しく、自分で申請することにしました。

 

障害年金には国民年金障害年金と厚生年金障害年金の2種類があります。

会社勤めだった私は厚生年金障害年金の申請をするために、

年金センターに相談に何回も足を運びました。

 

国民年金障害年金は1級と2級があり、

厚生年金障害年金は1級から3級まであったのですが、

厚生年金障害年金の方が2級でも

国民年金障害年金の1級よりも高く年金がもらえると教えられました。

 

しかし、障害の原因となった病気の最初の通院から、

1年半経たないと申請できないと言われました。

 

1年半経って申請をしようとしましたが、

医者の診断書他住民票などいいろな書類が必要で、役場へも何度も足を運びました。

年金センターへ行くたび書類の不備を指摘され、かなり大変な思いをしました。

 

ようやく書類が揃い年金事務所に書類を提出して、厚生年金障害年金の申請を終わりました。

しかし、結果がわかるまで3ヶ月以上かかると言われました。

国が審査するのでどうしてもその位期間がかかると言われました。

 

3ヶ月から4ヶ月位経ってから、郵便で結果が届きました。

ドキドキして結果を見ましたが、厚生年金障害年金の2級を認定するという結果でした。

しかも、申請してからの日付にさかのぼって年金が支給されるという内容が書かれていました。

 

結果にほっとした私でしたが、3年に1回医者の診断書を提出して再度審査することが必要でした。

金額は2ヶ月に1回27万円程度支給されています。

しかし、家のローンや子供たちの結婚、孫の誕生と何かとお金が必要ですので、

年金だけではとても足りず、現在は在宅で仕事が出来るように

障害者在宅就労支援センターで訓練を受けている毎日です。






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