障害年金は病気の重さによって金額が変わる

僕は不本意ながら、障害年金を受給しているものです。

自分でも精神病でここまで酷くなった経験は今までありませんでした。

 

きっかけは、抑うつ(鬱病)だったのですが、

中々自分に合った病院に出会うことができず、

病気になってから仕事も退職してしまったので、大変に辛い日々を過ごしました。

 

最初は町のクリニックから始まり、大学病院や、総合病院の診察で、たらい回しになった感じもあり。

医者が親身になって自分の情況を聞いてくれはしませんでした。

 

最悪の時は、自分では何もすることができず、

警察官に引きずられて措置入院という形で某有名な精神病院に入院しました。

そこの病院で、ようやく自分の病気がなんだったのか、

またそれを処置する薬はなんなのかを知ることができました。

 

障害年金は、初診時が精神科でなかったとしても、

例えば内科でも、その症状を診察してくれた場合、それが初診日として認定されます。

 

僕が鬱病を発症したときは、定期的に通っている内科のクリニックの先生に相談しました。

そのときは、鬱病という診断で、精神科に行くように紹介状ももらいました。

ただ、鬱病発症当時は、とても体と精神が疲労していて、定期的に病院に行くことができず、

セカンドオピニオンとして、いろいろ病院を回ったのです。

 

病気を抱えながら転職活動もしていたのですが、

慢性的吐き気を催し、とても仕事ができる状態ではなくなったため、

また内科に行ったら、適応障害と診断されました。

最終的には、大学病院で、転職活動の禁止を告げられ、

家で引きこもりのような状態になってしまいました。

 

そして、引きこもっているときに、突然パニック状態になり、措置入院という形となりました。

入院できるほどの大きな病院なので、

入院中ケースワーカーと相談し、障害手帳と、障害年金の申請をしました。

 

障害者手帳は発症してから6か月後に、

障害者年金は発症してから一年半後に申請するものであり、

僕が入院したときがちょうど発症してから一年半が経過していました。

 

自分でもパニック状態のときは、何もできず、ただのたうち回って叫んでいました。

そういった病状を障害年金を申請するときに詳しく書き込み、

医者は医者で書類に記入してくれ、ケースワーカーがチェックしてくれました。

 

まったく収入がない状態での入院だったので、障害年金の申請が通った時は、とてもほっとしました。

ケースワーカーからは、これからは障害者雇用と、障害年金で生活するようにとアドバイスがありました。

僕は初診時厚生年金を支払っていたので、厚生年金での受給となりました。

国民年金より厚生年金の方が金額が高く。

これも、とても助かる要因になりました。






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