障害年金の手続きや情報理解についての思う事

私は、いささか理解しがたい不眠に悩まされるようになり、

十代後半で、それまで通っていた学校を休学し、

のちのちには中退し、自宅に引きこもるようになりました。

 

体調を崩してから、親とも相談し病院にて治療を受けることになりました。

精神科の閉鎖病棟のある大きな病院にて、数か月を過ごすという事態にもなりました。

 

その後は、障害年金という制度については知らないまま数年を過ごしていたのですが、

ある時、手続きを勧められ申請の手続きをしてみることになりました。

障害の程度が審査されるということでしたが、私の場合は入院経験もあるため、どうかなと思っていました。

 

あまり期待しておらず、制度については予備知識もないまま、時を待ちました。

審査も通り、支給される年金を受け取る段階となり、銀行通帳に記帳をしに行くことにしました。

そこで、私の口座に数百万円もの大金が入金されていることを知りました。

なにかの間違いではないかと、途方にくれながら通帳を見つめていたことを覚えています。

 

それで、問い合わせをするなどして、間違いなく支給されているということで、

数年分のそれまでの受け取っていなかった年金がまとめて支払われていたことを知り、安心しました。

 

今では、通所している、障害者のための就労施設にて、

同様に障害を持ちながら生活している仲間との交友を深めつつ、

障害年金についても情報交換するなどして、制度の利用をさせてもらっています。

 

障害年金の理解については、厚生年金や老齢年金などの年金もあるので、

混同して情報を理解している障害者もいるということも知りました。

また、障害年金を受け取りつつも、年をとってからの年金が受け取れないのではないかと言い、

年金の支払いもしているという人もいます。

 

あちらこちらで、いろいろな情報に接しているために、

正しい理解はどこでどうしていればできるのかが分からないという状態が多いように思えます。

 

それに、役所での手続きをしなければ障害年金は受け取れないと思いますが、

障害が行動に現れていて、うまく手続きをこなせないような人もいるようで、

窓口で大声でさわぐ人もたまに見ることもあります。

あれやこれやと私が自分には関係ないからとも思うように、

手を差し伸べられていない、自分で申請の手続きを出来ない人は放り出されたままなのでしょうか?

 

そのような疑問も感じつつも、制度のおかげで助かっているひとも大勢いることも知りました。

私自身は、内気で受け身に生活しているので、

もしまた同様の手続きの作業をするとなったら、たいへんだろうなと思うところです。






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