統合失調症、障害年金について

自分は9年前に統合失調症を患ったものです。

統合失調症とは、病気の内容は幻聴、幻覚、被害妄想、と色々ありますが

自分の場合は幻聴がものすごく酷く、

幻聴の内容は地元と前の職場の人たちの声が聞こえてくるものです。

9年間も今なお頭の中の幻聴が取れない状態です。

 

この病気になって、障害者年金をもらえたのは4年前になります。

自分は前の会社を辞めて、病気になり、なにもしていない失業者でした。

前の会社で2年間働いて貯金をしていたのでそのお金でやりくりしていました。

仕事を辞めてから2年後さすがに貯金もそこをつきそうだったから

障害者の作業所のA型に通うことにしました。

 

そのA型の施設長に障害年金の事を聞きました。

障害年金の受給は病院と年金事務所に行くことになります。

障害年金の申請方法は本人の精神病が通院で1年6か月を過ぎると受給できるようになります。

 

最初は担当の医師に相談し、障害年金の診断書をだすしかありません。

障害年金の診断書の値段は1万5千円から2万円ぐらいでした。

初回の診断書は高かったと思います。

 

それから色々手続きはあるのですが、

まずは自分でも障害年金の診断書は書いていいのですが、

病院内には、ケースワーカーという患者をサポートする人たちがいます。

自分の場合そのケースワーカーさんと一緒に書いてもらえました。

ケースーワーカーさんと一緒に書くと文章の構成とかも考えてくれるのでお勧めします。

 

その障害年金の診断書を書き終わったら、次は年金事務所に障害年金の申請に行きます。

書いた障害年金の診断書を提出します。

あと通帳と印鑑も持参しないといけないと思います。

 

その障害年金の手続きが済んだら、あとは半年間ぐらい待ちましょう。

その半年間ぐらいで合否の通知が来ると思います。自分は半年間ぐらいでした。

自分も障害年金の受給がかなって、障害年金の4年間の繰り越しで300万ぐらい入ってきました。

 

障害年金は2種類あって国民基礎年金と厚生年金のふたつがあります。

自分の場合はその二つとももらえました。

自分が発病したのは25歳の時で、それまで一般就労をしていました。

その一般就労で社会保険を5年近くかけていたので、厚生年金も上乗せで20万近くもらえてます。

 

この精神病の障害年金は書くとしたら自分の病気を医師と相談して

病気が重かったらいいですけど、軽いと出ません。

自分の知人も精神障害年金は自分が教えて次々ともらえています。

障害者にとって障害年金は障害者のお金を維持してくれる大切な生活の一部なんです。






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