精神障害者においての障害基礎年金

私は精神障害者です。

それに伴い障害基礎年金といったものをいただいております。

この年金とは、精神障害における障害等級2級に推定されるといただけるようです。

 

私が、それを認可されたのは約10年前、

当時サラリーマンをしていたので、そのときの病院も記憶しておければ、

基礎年金だけではなかったと思いますが、

問題は、本人がその記憶もなく、自分の病状を正しく理解できなかったことです。

 

手続きをし、しばらくすると頂けるようになりましたが、

一回の支払いは13万円くらいで、それを2か月分としての支給です。

 

正直言って足りません。

私はその年金をいただけるまで働き続けたと言い切れるつもりです。

しかし、額面は少なく、今は両親とともに生活しているのでそれほどには困っているのではありませんが、

この先、両親を失うと、身の回りの生活に支障をきたし、生活保護をいただかないと生きていけません。

 

兄弟もおり、また、家に資産もほとんどなく、何とか家がもらえるのかといったことが限界です。

その家がある限りは支給が無理だといわれるかと思うと正直怖いです。

 

私は、発作的に叫んだりする時もあり、

マンションやアパートなどの集合住宅での生活も難しく、

何とか一軒家で生活しないといけません。

 

固定資産税、食費、公共料金も支払わねばならず、当然のことながら、車も難しいです。

周りの障害者たちはその年金をやりくりしながら原付を買うことが限界のようです。

しかし、私の医者はバイクは事故率が高いので車を勧めてきます。

正直言って自転車が限界ということを告げられたとも思っています。

 

毎日の生活は、その年金を切り崩しながら、有料放送の映画をよく見ることにしています。

映画館にも行きたいのですが、なかなかその費用の捻出も難しく、

何もかもが安い物の購入が限界と言ったところです。

 

年金に関しましては、ほかの人によっては、全く貰っていない。

また多く貰っている。といった人もいます。

その差は個人差があり、障害を持っても、その会社がその人を許容し、

年金をかけ続けた人が何とか豊かな生活を送っています。

しかし、その人達はまれな方で、大体の人が貧困にあえいでいます。

 

そのような障害基礎年金ですが、厚生年金とは違い、

額面は低いものの、早くにもらえるといったメリットがあります。

しかし、若いうちは良いのですが、年をとった後に生活の困窮が見込まれます。

北欧などは、歳をとっても生活の保障がされていると聞き、そのようなところがうらやましい限りです。

 

今では、少し仕事を何とかできているので、それを少しでも足しにしたいと思っております。






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