病気は辛い事ですが障害基礎年金大変有難いことです

私は、現在44歳です、障害年金をもらって12年になります。

私は、精神障害2級で頂いている支給額は偶数の月で129000円です。

病名は統合失調症です。

 

私が国民年季を掛けてた期間は約10年間です。

私が最初に精神科を受診したのは26歳の時です。

その時は結婚をし、最初の子供の夜泣きに悩まされていたころでした。

子供は1歳まで夜泣きなどがありました。

 

私の母親が、家に子供を見に来てくれていたころ、やはり子供は泣いてぐずっていました。

母親があやしてくれた時、私は何にも思えませんでした。

ただ1人ボーっとしていたのです。

その後それが何回か続きました。

 

今までの私なら、一生懸命子供を抱っこしたり、

おむつのチェックやミルクを与えて焦ってたわたしがいたのにです。

子供を泣き止ますことだけ考えて必死になっていたのにです。

 

私は自分の中の変化に気づき受診ししようと思いました。

何かがおかしいと子供に必死になっていた私は自分で自分が怖くなり、不安でいっぱいになり、

病院の先生に事情を話しました。

 

すると先生は、「解離性症候群に症状が似ている」といいました。

「脳が自分を守るために脳の思考回路が一時停止することが症状です」とおっしゃいました。

 

軽めの安定剤を処方されただけで治療法はないそうです。

何回か病院へ通わないと病名は断定できないと言われました。

 

その後全く効かない安定剤を飲み病院に通っても治らないんだと私は3回通っただけで、

子供の夜泣きもなくなりもう病院に行かなくなりました。

 

そして私は31歳の時突然前という触れもなく耳の奥から

誰かの声がいろんな言葉が1日中聞こえる様になり、まったく眠れなくなりました。

それが2週間も続きました。

 

母親に付き添ってもらい1度行った同じ精神科にもう1度受診をしました。

先生に症状を聴いてもらい入院を自分で決めました。

初めての入院と自分の幻聴が怖くて仕方なかった事を思い出します。

12年経った今でも恐ろしい病気です。

 

個室に入院させてもらい最初は睡眠薬を処方されぐっすり眠ることが出来ました。

1日三回ジプレキサスという安定剤のおかげで幻聴も消えました。

徐々に安心して眠れるというようになり、2ヵ月経った頃先生から診断書が出ました。

病名は統合失調症でした。

 

意味が分からない私は本屋さんにいき統合失調症という本を購入しました。

病気の内容はだいたいわかりました。

本の後ろのページに障害年金がもらえる人がいることを知りました。

 

母親が障害基礎年金の手続きをしてくれました。

最初の受診までさかのぼり250万円が支給されました。

病気は辛い事ですが、障害基礎年金は大変ありがたかったです。

 

今は年金をもらいながらパートに出ていますので生活は安定しています。

本当に病気は辛いですが、年金は大変有難いものです。






お金の心配をしないで会社を退職して傷病手当金を受給する方法

退職後も傷病手当金を受給し続けるには、
退職前から受給を開始しておく必要があります。

傷病手当金を確実に受給したい人の為に、
複雑な手続きに一人で不安にならない為の、
傷病手当金受給マニュアルがあります。

傷病手当金受給マニュアル


退職後の傷病手当金 関連記事


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメント

お名前 *

ウェブサイトURL