「障害者年金」はありがたい

私の年齢の方のほとんどの人が、

「年金なんて、払ってもどうせ、老後には国が払えなくてお金をもらえないよ。」

という考えの方が多かった世代でした。

私もその考え方だったので、約6年ほど「年金」の支払いをしていませんでした。

 

しかし、スポーツクラブで、仕事を初めて、アルバイトから社員になり「厚生年金」を払い始めました。

その時に役所から家に払っていなかった年金の支払いを求めに来ました。

その時に6年分払っていなかった金額を銀行の振り込みで支払いました。

 

私が障害になった原因は、スポーツでボクシングをしていて、

スパーリングの練習を終えて、帰るときに、激しい頭痛と嘔吐に襲われたので、

救急車を呼び病院に運ばれました。

 

病名は「脳梗塞」の「脳出血」で「脳硬膜下血腫」という診断が出て、

「脳内に出ている血を出す」手術をしました。

命は助かったものの初めの方は「文字は読めるが筋力低下で声が出なかった」ので、

手術した病院から、リハビリ病院に移りST(言語聴覚)のリハビリを必死に行い何とか声が出始めた。

 

身体の方は未だに麻痺があり車いすから杖歩行にまでには、回復した。

しかし、まだ世間が不景気のせいか、仕事がなかなか見つからずにいます。

 

一度、私は勤めていたスポーツクラブでパーソナルトレーナーとして

「カイロプラクティック(整体)」をしていたので、

「カイロプラクター(整体師)」として、一度職場に戻りましたが、

クライアント(お客様)に「その身体で整体(カイロプラクティック)出来るの?」と言う声(意見)が出始めたので、

そこで私は気づいて

「自分が出来ると思っていても、クライアント(お客様)に心配されるようでは、

このカイロプラクティック(整体)と言う仕事は向いていないしできないなぁ。」

と思い始めました。

 

そこで、方向性を変えてパソコンを使うデスクワークに挑戦しようと思い、

ある程度、お金が溜まったその「障害者年金」を使いパソコン教室に入会金を払い通うようにしました。

 

その時に「もし、『障害者年金』が無かったら・・・。」と考えると行動が取れなかったので、

「『年金』の支払いを行っていて良かったなぁ。国のルールを信じて良かった。」と思いました。

なんだかんだ言っても「お金が無ければ生活が成り立っていかない」ので、

「障害者年金」の存在にありがたみを感じています。

 

やっと働き始めた仕事は、「アルバイト・パート」みたいなものなので、

その働いたお金だけでは、生活が出来ないと思うので、

本当に「障害者年金」がある事に感謝しています。






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