「障害者年金」について思う事

 

改めて、「障害年金」があって助かったと思いました。

私は26歳の時に事故にあって、身体に障害を負い「身体障害者」になりました。

 

私が20歳~25歳にかけての頃、

バイトをしていて年金は国民年金を払わないといけなかったのですが、

当時の私はこのように考えていました。

年金を支払いについては、

「絶対に年金払っていても、自分の利益はないよ。損するだけ・・・。」

と思っていました。

 

26歳の時、就職できて、それをきっかけに払っていなかった年金を支払いました。

その年金を払った後に私は10年前に事故で身体障害者になりました。

事故にあって入院していた時に話があった時は、

よく「障害年金」と聞いても、よく分からなかったのですが、

病院を退院して生活に戻った時には、この「障害年金」と「障害者手帳」が無ければ、

「普通に生活するのは無理だなぁ。」と思いました。

 

26歳から会社に就職できて、国民年金から厚生年金に変わるときに

今まで払っていなかった国民年金の支払いをしました。

「本当に20歳~25歳の時の『年金』を払っといて良かったなぁ。」と思いました。

この時、国は嘘をつかないと思い反省しました。

 

いろいろなリハビリ施設にも行き、今度は就職を目標にしました。

一度、手に職を持っていたので、

「カイロプラクター(整体師」」として整骨院や個人で働いたこともありましたが、

この仕事は、やはり体を使っての仕事なので、とても、きつく

しかもカイロプラクティック(整体)を受ける患者様から

「出来ますか?」と心配されるようじゃこの仕事は向いていないなぁ。」とも思ったので、

家族を利用してカイロプラクティックの施術の練習をしていましたが、結局は諦めました。

 

なので、この身体で出来る仕事と考えた時にデスクワークを思いつきました。

なので、パソコンの資格を取ろうとパソコン教室に行きました。

 

約半年ほど通いMOS(マイクロオフィススペシャリスト)の

Excel(エクセル)とWord(ワード)の資格を取る事が出来ました。

この資格も当たり前ですが、お金が必要だったので、

その教室に通う勉強のお金や受講料も「障害年金」のお金を使って払いました。

 

ハローワークに仕事を探しに行った時に「就労支援」と言う場所があることを知り、

その「就労支援」で面接を受け、合格して、自分が出来る仕事をしています。

パートのようなものですが、その施設は会社と違い、いろいろな融通が利くので、

発症して10年になりますが、まだ望みは捨てずに、

私が以前、入院していたリハビリテーション病院に通院して、リハビリを受けながら、

その「就労支援」の施設にも行き、充実した生活が出来ています。

 

これも全ては「障害年金」があるからだと思いました。

本当に助かったと思います。






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