20代後半から視野を広く長期で納得のいく転職活動を

これまで数回転職活動をしてきましたが、一番最後に転職した際は結婚がきっかけでした。

職場に不満はなくできれば続けたかったのですが、

デザイン業界はサービス残業が多く

結婚後の家庭との両立が難しくなってしまったことが大きな要因でした。

 

グラフィカルジョブという求人サイトを使い

なんとか家庭と両立できるような職場を探していたところ

今の住まいから通える小さなデザイン事務所をみつけることができました。

 

今までと同じ職種で働くことができるので、さっそく面接をうけるとあっさり採用。

すぐにその会社で働くことができました。

 

その会社はパートやアルバイトという契約はなく

私はフリーのデザイナーとしてその事務所に通うことになりました。

会社にいながらフリーという立場なので

今までの会社員時代とは若干違う部分がありました。

 

基本的に仕事が終われば何時に出勤してもOK。

会社としてまとまった休みはないので自分が好きな時に休んでOK。

会社員ではないので有休の申告書なんかもなし。

休んだぶんだけお給料が減るだけなので会社もなにもいいません。

自由すぎる働き方に最初は不安もありましたが、慣れてくるととても楽になりました。

 

先輩に遠慮して会社にできるだけ残って作業していたサービス残業も全然必要なくなりました。

おかげで家事との両立も余裕でできるようになり大助かりです。

 

フリーなので確定申告を自分でしなければならない大変さはありますが

大変なのは最初の一年だけでした。

一度やればだいたい手順はわかってきます。

 

もちろん個人事業主として知識をつけるために

日々本を読んだりインターネットで記事を読みあさったりはしていますが。

会社員時代は意識もしなかったお金の流れも自分で理解することができ

それはそれで楽しいものです。

なので私にはこの働き方があっている気がします。

 

ちなみに働く時間は半分以下になってもお給料は会社員時代の半分にはなりませんでした。

以前の会社を辞めた時は自分が個人事業主として働く選択肢はなかったのですが

視野を広くもってみるとまた新しい選択肢もみえてくるものです。

転職活動をする時にはそのくらい心の余裕をもって挑むとよいと思います。

 

できれば30歳前にそれ以降ずっと働き続けられるような

会社に出会えるようにするのがおすすめです。

30歳以降だんたんと面接に進める回数がへり

35歳をすぎるとこれまでの職種から大きく職種を変えての転職活動はとても難しくなります。

年齢の壁もあるので20代後半から余裕をもって長期間で活動することをおすすめします。






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