退職後の手続きがめんどくさかった

学校を卒業してからはじめて就職した会社は

同期も何人かいて人間関係も悪くはなかったのですが、

2年位経ってから転勤になりました。

 

転勤と言ってもすごく遠い職場ではなくて家から通える範囲でしたし、

むしろ以前より少し近くなったくらいでした。

しかし、やる仕事は同じでしたが

新しい環境に慣れるのに思ったより疲れていて辞めたいと思うようになりました。

 

自分では大丈夫と思っていたのですが

体調不良が続くようになったので上司に相談しましたが引き止められて、

それがより一層プレッシャーになりなかなか体調が良くならなくなって落ち込んでいました。

 

その頃に偶然仕事帰りの電車で高校時代の友達に会って相談したら、

友達はすでに転職しているという話を聞いてなんだか元気がでました。

それは今の会社を辞めるという選択肢が

本当は私にはなくて悩んでいたんだと気付いたからです。

 

転職している友人の話を聞いて辞める勇気がでたのか、

それからは仕事に行くのが前ほどは嫌ではなくなりました。

開き直って無理だったら辞めようという逃げ道が出来たので、少し復活しました。

 

その後は3年位続けて退職しました。

辞め方は分からなかったので、文書の書き方という感じの本を買って

退職届の書き方を調べて3ヵ月位前に口頭で話を通してから退職届を出しました。

 

辞めた後は少しゆっくりしようと思っていましたが、

離職票をハローワークに提出したり、健康保険の変更の手続きで市役所に行ったりと

期限が決まっていたので、意外にバタバタして忙しかったです。

 

ハローワークには定期的に通って次の就職先を探したりしないと失業保険が受けとれないので、

半年以内には再就職しようと心に決めて通っていました。

結局ゆっくりする暇はなく辞めてから2ヵ月位で再就職しました。

 

失業保険は受けとれませんでしたが、再就職手当ては手続きをして受けとれました。

最初の会社は自分から辞めているので2ヵ月分の収入がなかったので助かりました。

 

次の会社も3年位で辞めてその時は、半年位ニートをしていたのですが

その年の前の年の給料がけっこう良くて税金の支払い請求が一気にきてすごく焦りました。

 

前に辞めた時はすぐに就職したので気がつきませんでしたが、

税金は給料から天引きされていてよく見てなくて思ったより払っているんだなと思いました。

特に年金が国民年金になっているのを見ると正社員のころは、

会社が半分も払っていてくれたんだと気づきました。

辞めた次の年は要注意だなと思います。






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