退職した体験談について

「仕事辞めたい」とか、「仕事に行きたくない」ということが、

ふと頭によぎることは誰にでもありますが、

その思いが、毎日のことになると精神的にやばい状態に近づいていると言えますよね。

 

私も、退職を決意するまで何度も「仕事を辞めてしまいたい」とか、

「仕事に行きたくない」と思ったものでした。

 

私が退職を決意したきっかけは、上司のパワハラでした。

前々からよく怒鳴ることで有名だったのですが、

私の働き方についても気に入らなかったらしく、

事務所で大勢の人の前で数十分怒鳴られ続けました。

 

その原因が、明らかなミスや間違いならいいのですが、

どう考えてもその人自身の拘りによるもので、

私自身がミスだとは思えないような些細なことが原因で爆発してらっしゃいました。

 

しかし、その上司に気に入られないということは、昇進もできないということを意味します。

周りの人もかばうどころが、一緒になって私を責めることに夢中になっていました。

私以外の人間が誰もいなくなってから、一人だけ主任に人がフォローしに来ましたが、

もうそのときに、私はこの会社を退職しようと決意しました。

 

退職に追い込まれたときは、私のことを「無能だ」とか、

「頭が悪いからどこに行っても使いものにならない」等のことを言われており、

私はその会社が初めて入った会社だったので、

本当に自分が無能で頭が悪く、どこに行っても使いものにならない可能性について考えました。

 

そこで、退職する前に資格の専門学校を受験しました。

そして、資格の専門学校に合格した場合は会社を退職する、

合格できなかった場合はパワハラを我慢して働き続けようと決意しました。

 

しかしながら、退職を考えるベストなタイミングとは、

できるだけ周りの人にも迷惑をかけないということです。

専門学校受験が、年度の切り替えのタイミングと重なるように工夫することで、

自分の仕事がうまく他の人に引き継いでもらえるタイミングを狙うことにしました。

 

退職後は、資格を取り、その資格に関係している会社に転職することができました。

そして、新しい会社においても、無能どころかとても頼りにされ、

円満な環境の中で自分の能力を発揮することができました。

 

退職を考えている方へのアドバイスとして、自分を責めすぎないということです。

もちろん、ミスや至らなさがきっかけで社内に居づらくなることはありますが、

過剰に責めたり嫌がらせをするような会社は、

人を育てる気がない会社なので、退職してもいいと思います。






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