辛い職場を退職!でも、きっとそこは自分に合っていなかった。と今では思える体験。

私は一時期、中学校の給食工場に勤めていました。

勤めたきっかけは、食事を毎日家でも作っているので何かできるかなと感じたことと、

給食に勤めていろいろな料理を覚えたいというのもありました。

 

しかし、実際に私は2か月もいませんでした。

そして、さらにその頃私は保育園に年少の息子と6カ月の娘を預けて働いていました。

娘はよく熱を出し、アレルギーを持っていたので

ほっぺがアレルギーで荒れていて体調が常によくない状態でした。

そのことで休むことも多く、実際にいった日数は2週間ほどだったと思います。

 

そんな私は、なかなか仕事を覚えることができませんでした。

覚えることも実際にとても多かったです。

ちょっとでも失敗をするとすごい勢いでみんなに怒られます。

そして、教えてくれることはありません。

すべて自分の自己責任です。

 

特にチーフと呼ばれる1番のリーダーの人がとても厳しく

常に私は嫌味を言われたり、みんなとは明らかに違う態度をとられていました。

 

もちろん、私にも反省するべき点はあったと思います。

しかし、ちゃんと仕事をしていても何をぼーっと立ってるんだよ!とか。

自分のお気に入りの人には気分よく、ミスをしても怒らないのに、

私には常に目を光らせ怒られていました。

八つ当たりのようなものです。

 

チーフ以外の人も、チーフに嫌われないように機嫌をとっていたし、

特に気に入られている人は私が何をしなくても私に対しての態度は冷たかったです。

 

最初のほうはそれでも悔しくて、見返すという気持ちが強く、

仕事を早く覚えて頑張ろうと思っていましたが、

いくら頑張っても日に日に辛くなるばかりでした。

 

職場にはいきたくない。

昼食は食べられない

そんな毎日になっていきました。

 

私が、やめようと思った決定的な瞬間がありました。

それは、ちょっとミスしたときにチーフに「もう、やめちまいなよ!」と怒鳴り散らされたことです。

仕事が終わった後、私はチーフに失敗したことは謝った後、退職しますと伝えました。

その時も、チーフに「そんなにやめたいのか、じゃあすぐやめろ」

と言われ、退職することにしました。

 

退職が決定し、もう行かなくてよいと思った瞬間本当にほっとしました。

最後に給食着を返すのに、菓子折りをもって挨拶に行きましたが、

受け取ってはくれませんでした。

最後の最後まで嫌な思いをしました。

 

最初の面接のときはとても優しいチーフが職場に入った途端、豹変したことは驚きましたが、

やはり職場に入らないと人間関係も雰囲気もわかりません。

さすが、女性だけの職場とも思いました。

でも、あのまま勤めてたら私は精神的に病気になっていたと思います。

退職できてよかったと思います。

 

その後は全く違う、物流の職場で働くことになりました。

男性も女性もいる職場です。

女性が多かったですが、男性もいたのでやはり雰囲気は違います。

みんな優しく教えてくれて、仲良くなり

私はそこで8年間気持ちよく仕事を続けることができました。

 

仕事自体は頑張れても人間関係でつまづくこともあると思います。

むしろ、その方が多いのではないかと思います。

人間関係、または仕事が自分に合っているのかなどで悩み、

それでも頑張れるときは頑張ってもよいと思いますが、

自分がだめになるまで仕事をすると自分がつらくなって最後には倒れてしまうと思います。

 

その時は思い切って職場を退職して自分の休みを取ってあげることも大事だと思います。

退職を考える方には、自分のいろいろな理由があると思います。

もし、ほかに職場が見つかったなどの理由であればそこでまた、頑張ればよいと思います。

もし、続けられる状態じゃなくて退職する方がいたら、

ここは自分は合っていなかったのだ、他に自分に合うところがある!

と前向きに退職すれば大丈夫だと思います。






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