転職の際に職種を変えなかったことによる後悔

私は、小売業の会社に6年間従事していた男性です。

私は就職する前にしていたアルバイトで小売業の楽しさを知り、

専門学校で学んでいたこととは無関係の小売業に就職しました。

 

しかし、4年ほどした時に少しずつレジや品出しをしていることがバカバカしく感じるようになり、

このままレジと品出しばかりしているオッサンになりたくないと感じるようになりました。

 

そんな時に勤務していた会社が他会社と親子関係を結んだことで、

私が勤務していた会社が子会社となりました。

これまでの自由にやれていた環境から一変したことで、

やりにくさを感じた社員は半分以上辞めていきました。

 

子会社となった私の会社は数年後には、

親会社に完全に変わってしまうという状況となりました。

 

親子関係を結んでからおよそ2年後に、私は親会社に転籍することとなり、

それは条件もよく、良い話ではありました。

しかし、私の中では小売業をやりたいという気持ちは完全に薄れ、

他の業種に転勤したいという気持ちがありましたが、

他にやりたい仕事が無いことで、とりあえず親会社に転籍することにしました。

 

環境が変わればやる気も出るかと思いましたが、

やる気が出るどころか日に日にやる気は無くなっていきました。

これ以上、中途半端な気持ちでいても迷惑が掛かると思い、

私は会社を辞め、転職を決意しました。

 

会社を辞めて自由な時間が出来てからは小売業以外の仕事を探しました。

運送業やクリーニング業などの面接に行き、採用の返事をいただくことは出来たのですが、

小売業しか知らない私には、定年まで継続していくというイメージがどうしても出来ず、

辞退することが続きました。

 

そんなことを繰り返すうちに、結局小売業しか無いと感じはじめたので、

小売業で仕事を探すと気になる職場があり、二度の面接後採用の連絡をいただきました。

 

私は以前もうやりたくないと思っていたこともあり、

多少の不安を持ちながら初出勤を迎えましたが、

新しい職場は人も店舗の雰囲気も悪くなかったです。

しかし、経験があるとは言え、新人のためレジや品出しが基本業務の日々で、

一週間程度して環境にある程度慣れてくるとレジと品出しばかりの日々に嫌気がさしてきました。

 

また、直属の上司となった人はどんなことも自分でやってしまう人ということもあり、

毎日レジと品出しや在庫出しなどの

アルバイトと同じレベルのことしかやることが出来ませんでした。

 

店舗も忙しい店では無いことから、やることが少なく暇な時間が長い為、

時間が長く感じて仕方ありません。

 

このことから、面接の段階で社員の日々の業務にはどのような事があるのか、

どのような人が直属の上司なのかを確認しておくべきであったこと、

いくら経験があるからと言ってもやりたくないと分かっている職種には

いくべきでなかったのだと痛感しました。






スキル不足が心配・・・
続けられる職場環境かな・・・
残業や給料が気になる。
次こそは失敗したくない!

マイナビエージェントがあなたの転職を厚くサポートします!


退職後の傷病手当金 関連記事


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメント

お名前 *

ウェブサイトURL