転職の経緯と失敗した点

これまでの経験を活かして事務の関係で応募し内定をもらったのですが、

入社して半年後人員不足から現場での作業に回されてしまったため、

転職を決意しました。

 

面接時求人に一切記載が無かった事から質問することも頭に浮かばず、

全く想像のできないことだったのでどうしようも無かったです。

 

現場の業務は屋外を走ったり、車の清掃や移動など過酷で

将来的に働いていくのは困難でした。

そして自分自身のこれまでを振り返り、今後どのようい働いていきたいのかを考え、

やはり今までに経験を活かせる方向ということで

事務経験を元に働ける求人を探し始めました。

 

求人に応募し始めたのですが、ある程度の好条件を設定すると

書類選考の時点で不採用になることが多く、

面接に進むことも容易には行きませんでした。

 

そこで自分がこれまで働いてきている貿易事務・国際業務の求人を豊富に扱っている

人材派遣会社をインターネットで見つけて、求人に応募しました。

その求人には選考が進まなかったのですが、

登録も兼ねて面談をしてもらって自分の意志や方向性をお伝えしました。

多少転職を止められるようなお話もされましたが、既に気持ちは固まっていたので、

日を改めて紹介して頂いた求人の選考を進めて頂き、無事内定を得ることができました。

 

その後退職の手続きをしたのですが、入社日まで1か月と数日だったことから

内定を頂いた翌日に退社する会社の部長に退職届を提出し、退職の意志をお伝えしました。

 

次の会社に入社後源泉徴収票や退職届がスムーズに送付されてきたので、

特にトラブルになるようなことは無く、円満に退社できたと思います。

 

そして次の会社に移ったのですが、そこでは5人の部署で

私を含めて3人が私の入社時期の前後に異動や退職している

という環境で組織自体に落ち着きがありませんでした。

 

面接の際、ゆっくりと教える時間が無いと伝えられてはいたものの、

その意味を当時は想像できませんでしたので

入社して1か月ほどはペースを全く掴めずに悪戦苦闘していました。

転職を決めるという意志が強すぎて、その職場がどういった状況かについて

意識を持っていけなかったことがそういう状況を招いたように思います。

 

今転職を考えている方は、面接の際できるだけその職場の雰囲気を掴む事、

できる限り冷静に面接を受け、気になる事は時間をかけて聞いておくことが重要だと思います。

 

事前にしっかり質問をまとめること、

面接で不安な点をできるだけ減らしておくことで

想定していないことが起きても対応しやすくなってくるので

しっかり対策を練ってから動きましょう。






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