転職の成功談と失敗談

私はこの5年で転職を2回経験しています。

一般的にはそんなにころころと職を変えるのは堪え性のない人

というレッテルが張られがちですが

その中で失敗したことと成功したことがありますので

振り返りながら紹介したいと思います。

業種と会社名は伏せさせていただきますがご了承ください。

 

まず、5年前に一度目の転職がスタートしました。

このときはいくつか理由があって退職したのですが

一つは部署移動および新部署の創設について会社に意見具申をしたのですが認められず

その会社ではやりたいことは出来ないと見切りをつけたことが理由です。

 

もう一つは年収の安さですね。

当時は役職付きでしたが30歳で年収400万を超えられませんでした。

こちらに関しても企業自体の将来性が良くなかったこととと

現在の幹部のおおよその報酬額を聞いてしまった段階で頑張る意味をなくしてしまいました。

 

上記が最初の転職の理由でした。

転職活動は若手管理職の経験者として有利に進み、2社目の会社に入社することとなります。

 

2社目ではやりたい仕事に就くことができ、かなり満足をしていました。

その仕事は未経験でしたが今までやりたかった仕事でもあるため知識を吸収できたと思います。

通勤時間は長かったのですが、この会社で定年まで働きたい。

そんな風にすら思えました。

 

そんな生活も2年後に終わりを迎えることになります。

きっかけは冬のボーナス支給日でした。

 

ボーナスといえば当然ですが会社員の数少ない楽しみでもあります。

わくわくして明細を見たところ、夏のボーナスの半分になっていました。

私だけかと思っていましたが社員全員が半額になっていて

その次の日に緊急集会が開かれました。

 

その中の言葉に信じられないワードが入っていたのでその日のうちに転職活動を始めました。

また、そのことによって年収が前職を下回ってしまったことも決めての一つとなりました。

 

次の転職は絶対に失敗できないという不退転の決意で

転職活動を始めたことを今でも覚えています。

その時にいくつか転職についての決め事を作りましたのでちょっと書いてみます。

 

一つ目は年収の大幅アップを狙うこと。

これは求人情報のモデル年収や口コミサイトで確認していました。

 

二つ目は労働組合のある企業を狙うこと。

その日にいきなりボーナス半額カットといった不測の事態を作らないためにも重要と考えました。

仮に半額になってしまってもあらかじめ取り決めされたものであれば問題はないのです。

 

三つ目は大企業かそれに順ずる企業を狙うこと。

やはり安定感が必要です。

中小企業でも良い企業はたくさんあると思うのですが

どうしても失敗できない時は大きいほうが良いのかなと思いました。

 

その条件を満たして内定をだしてくれた2社で迷うことになりましたが

結局元の仕事に近い会社を選びました。

内定を辞退した会社は東証一部上場企業だったため、担当者が驚いていました。

 

現在は、理想としていた職場で理想どおりの年収をいただいています。

年収でいえば200万アップですね。

組合もあり、理不尽なボーナスカットもありません。

やはり年収の問題はかなり大きかったんだなと今になると思います。

 

転職の際は絶対に譲れないラインを決めて転職するべきと思います。

失敗と成功を書きましたが皆さんの参考になれば幸いです。






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