全く違う業界への転職を決めた理由

大学時代のアルバイトでサービス業の楽しさを知った私。

新卒の就活で、希望の職種であるサービス業、

そのなかでも一生に一度の特別な日を創る

「ブライダル業界」に就職を決めることができました。

 

しかしたった数年後、全くパソコンのスキルがない私が

全く興味のなかった「総合事務職」への転職を決意することになります。

なぜ全く違う業界への転職を決意したのか。

それは、サービス業の過酷さを身をもって知ったからかもしれません。

 

サービス業はとてもやりがいのある仕事ですが、やはり繁忙期は土日祝。

そして、かなり遅くまで残業をすることになります。

そのほとんどがサービス残業。

 

また、「結婚式」という特別な一日のために、

お客様は数百万円もの金額を支払ってくれるのです。

失敗は許されないために、結婚式当日は始発で出勤。

終電に間に合わないことも珍しくありませんでした。

 

休日を返上しての打ち合わせにプライベートの時間を割かれ、

福利厚生はないに等しい企業でした。

もちろん、数百万円を支払ってくれたお客様が、

私たちに最高の「ありがとう」という言葉をくれるのです。

とてつもないやりがいがありましたが、今後先の人生を考えたとき…。

 

例えば、私も結婚や出産をすると過程したときに、

「やりがい」だけでこの仕事を続けていけるのかが不安になったのです。

 

「転職をするなら早い方がいい」と何人もの転職経験者から聞いていました。

しかし、就職氷河期と言われた時代に勝ち取った内定。

すぐに退職はもったいないのでは…と考えました。

結局3年間ブライダル業界で働き、ようやく転職の決意が固まりました。

 

次の企業で重視した点は、「福利厚生がしっかりしている」ということ。

それを調べると、サービス業以外がいいのではと思いました。

また、新卒時の就活で私はサービス業以外の企業を検討もしていませんでした。

そのことが、少し後悔していたのです。

 

「事務職も検討していればな…」と何度も考えたあったため、

このタイミングだ!と思い事務職への転職を決意しました。

 

もちろん面接では、

「なぜサービス業から事務職への転職を考えたのか」

を必ず面接官に聞かれました。

 

当然聞かれると思っていた質問なので、

事前になぜ事務職への転職を決めたのかを自問自答していました。

そして自分で出した答えをそのまま面接官に伝えたのです。

 

「人生に一度は、事務職を経験しておきたい」と。転職期間が約3ヵ月。

3社中途採用の面接を受け、そのなかの1社に内定をもらえました。

 

パソコンのスキルはまだまだありませんが、

憧れのデスクワークでOLとして働くことができてよかったと思っています。






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