仕事は自分に合っているものをやるべし!

大学卒業後は地場の建設会社に就職しました。

その時は現場監督として働いていましたが、

現場では人との関わりが非常に多いことや緊急事態もありますので、

パニックになることもしばしばありました。

 

現場監督は現場で職人さん達を束ねていく必要があるため、

現場を運営できる人じゃないと続けていくことは困難です。

その仕事に嫌気がさして自暴自棄になっている最中、

大学時代に建築構造関係の研究室に所属しているしたことがあるため、

建築構造設計をやりたいという気持ちが芽生えてきました。

 

たまたまハローワークで募集をかけているのを見かけたのがきっかけです。

転職活動をしていた期間は本当に短かったです。

1週間程度と記憶しています。

 

転職活動で苦労した点はありませんでした。

やりたいという気持ちが大きかったため、

とにかく何も考えずに進んでいったという感じです。

 

 

退職時のトラブル

こちらの対処も悪かったのですが、

辞めるときにいきなり辞めるということを言ってしまったため、

会社内で険悪なムードとなってしまい、上司からみんなの前で

「裏切者は必要ない!今すぐ出ていけ」と言われました。

後日会社に赴き、謝罪することで和解しました。

 

 

転職する前にすべきこと

転職先の会社の事はよく調べることや、

転職が具体的になってきたら前もって会社を辞める意思を示すべきです。

辞めた会社があとでお客様になることもありますので、

そのことをよく考えて行動することです。

 

 

転職後の生活の変化

毎日嫌な仕事に向き合っていた時と、新しい仕事に就いた時の生活は一変しました。

給料については建設業の方が高いため結構ダウンしました。

従って、生活の質は落とさざるを得えなかったです。

但しそれでもやりたい仕事についた事で明るくなり、こもることがなくなりました。

 

 

転職して良かった点

やりたい仕事に就いたため、仕事を覚えるのがとにかく楽しくて楽しくてといったところです。

気持ちにゆとりが出てくると、仕事に対する姿勢も変わることを実感しました。

転職後も辛い仕事はありますが、気持ちが前向きであるため

乗り越える事が出来るようになったのも良かったです。

 

 

転職を考えている方へ向けてのアドバイス

転職には確かにリスクは付き物です。

転職の理由は人それぞれと思いますが、

どうしても転職したくなった時は思い切って舵を切ることが大事なことだと思います。

 

嫌になった仕事をいつまでも続けていると、

仕事にも家族にも周囲の方にも悪影響です。

とにかく遠慮せず大胆な気持ちを持って挑んで欲しいです。






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