介護職からの転職がうまくいかず大変でした。

私は大学卒業後最初に介護事業所で介護士として勤務していたのですが、

給料がとても安かった上に人員不足で休憩時間を設けなかったり

休暇を減らされるなどした結果

体調を崩してしまったことから別の業種に転職しようと思いました。

 

転職活動に関しては介護士として勤務しながら行っていると

昼間に時間が取れないと思ったので、一旦退職してから行うことにしました。

 

転職活動を始めた頃は肉体労働は二度としたくないと思ったことから、

さまざまな資格を取得した上で事務職になることを希望していました。

しかしながら当時はまだ就職氷河期で事務職の仕事自体少なかった上に、

あったとしても経験者優遇で応募さえできない、

あるいは募集が1人のところに100人単位で応募があるなどして

なかなか採用されない状態でした。

 

約1か月は新聞や折り込みチラシをはじめ、

ハローワークやインターネットで事務職の求人を探していました。

 

しかし応募してもなかなか採用されない、

あるいは採用される条件を満たしていないことから

正規雇用でなく派遣や非正規採用でもいいと思って

2か月目からは複数の派遣会社に登録して転職活動をしていました。

 

しかし派遣会社側がいろいろ派遣先候補となる情報を提供してくれたり

面接時に派遣先の企業に私を売り込んでくれても全く採用されない状態でした。

 

転職活動が3か月目に突入した頃から、

もう事務職にはこだわらず営業職や販売職、

さらには同じ介護職でもデイサービスやホームヘルパーなど

夜勤業務がなく体の負担の少ない事業所への転職をも視野に入れるようになりました。

 

転職を希望する業種の幅を広げたことで求人に応募できる回数は増えたのですが、

どの業種の面接に行っても言われたことはなぜ介護職を辞めたのかということや、

介護の仕事しか知らない人が他の業種に転職して働くのは難しいことだということでした。

 

中には介護の仕事ができるのはもったいないから

介護の仕事をすべきではないのかということを言う人事担当者もいました。

 

そのようなことから介護職から他の業種に転職するのは

難しいことなんだということを実感しました。

 

最終的に転職活動は約4か月にも及びましたが、

ちょうどその頃に福祉法人が運営する児童養護施設の指導員の求人が出ていて

そこに応募したところようやく採用されたことから転職活動は終わりました。

 

なので介護職から別の業種に転職しようと思うと、

新たな資格を取得したり随時求人情報を見て採用されそうなところに応募するなど

大変な努力を要するのだと思いました。






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