人材派遣会社への登録も一つの方法です

有名な大手建築資材メーカーに勤務していました。

仕事はある程度任せてもらえましたが、大手の会社なのでとても風通しが悪かったです。

部署によって文化や認識もバラバラで、その相手をするのも大変でした。

もっと仕事を部分的でなく、大きくとらえて仕事をしたいと考えるようになり、

退職を決意しました。

 

仕事全体を見られて風通しの良さそうな中規模の卸売りの会社に再就職が決まるまでは、

「大手にいた人がうちに来ても」と断られることもありました。

いい口実にされているなと感じました。

 

中規模の卸売会社では、仕事を任せてもらえましたが、

飛び込みで営業を仕掛けてくる人の対応、

受発注業務、お茶くみなど全てを担当しなくてはなりませんでした。

いろいろなことをやらなくてはならないのに、

「オフィスに女性がいると華やぐね」とセクハラまがいの発言をされたり、

取引先の担当者のおしゃべりの相手までさせられるのはとても困りました。

 

卸売りの会社は社長と息子の専務の折り合いが悪く、

経営方針が異なるとよく言い争いをしていたようです。

ムキになった社長が専務の静止を振り払って、新しい事業に着手し、失敗しました。

会社は経費削減、人員整理が必要でしたが、

退職金や解雇予告の1か月分の賃金もままならず、

無理な人事異動をして、本人に退職を言わせるというひどいやり方でした。

 

私も転職して1年ほどで退職に追い込まれました。

転職して1年で、また就職活動です。

短期間での転職を良く思わない担当者が多く、なかなか再就職が決まりませんでした。

自分のスキルや仕事探しのひとつとして、派遣会社に登録しました。

そこで、私が気がつかなかったスキルに気がついたり、

自分では適性があるかわからなかった仕事を紹介してもらえました。

 

派遣会社では仕事の職種や働き方も希望することが出来ますので、

派遣会社に登録することも一つの方法であると考えられます。

 

もし、自分のスキルが十分でないと感じたら、派遣会社で行っているPC教室に通ったり、

貿易事務や英会話の講座もあります。

スキルアップの出来る講座が充実しているところ、

自分の働きたい業種、職種の仕事をたくさん扱っている派遣会社に登録すると良いでしょう。

 

結婚や妊娠、出産を経ても仕事をしている人はたくさんいます。

派遣社員からスタートして、正社員になる紹介予定派遣もあります。

派遣社員の場合は健康保険に加入できないこと、交通費が支給されないことが多いです。

その点は十分に注意します。






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