ビルメンテナンス業界

私は40代の男性ですが、

30代の頃、ビルメンテナンス会社に転職したことがあります。

それまでは、ITエンジニアをしていたのですが、

その会社での人間関係に悩んで転職しました。

 

私は転職回数が普通の方より多いので、転職するときには苦労してきました。

何社も履歴書を送付して、書類選考で落とされて、

面接まで行っても落とされるという経験をしてきました。

 

しかし、今回のビルメンテナンス会社への就職は、

それまで苦労したのとは違って、比較的早期に採用を得ることができました。

 

ちなみに、ハローワークの求人に応募して採用されることができました。

実を言うと、私の父も若い頃、転職を繰り返していました。

いわゆる、ジョブホッパーです。

 

あるとき、ジョブホッパーである父が転職活動をしていたのですが、

転職活動で苦労してきた私は「そんなに簡単に転職できるものではない」と思って、

冷淡に見ていました。

ところが、数社に履歴書を送付して、1社面接をしただけで早々に採用を得ることができました。

 

当時は、父は運がよかったのだと思っていたのですが、それには理由がありました。

ビルメンテナンス業界は、他の業界と比較して、転職に対して寛容なところがあります。

父のように資格と経験があれば、人手不足の会社が採用してくれるのです。

 

私は、自分自身が第二種電気工事士だけ取得した上で、

未経験で独立系の結構大きなビルメンテナンス会社に採用されて、

そこでいろいろな方々が働いているのを知ることができました。

元自衛官の方もいました。

 

ビルメンテナンス業界で何度も転職してきた方もいました。

全く別の業界から、資格を取得して転職してきた方もいました。

いわゆるブルーカラーの仕事で、昇給もそんなに期待できませんでしたが、

ボーナスは1~2か月分はありましたし、資格手当もありました。

 

資格を取得すると資格手当が毎月数千円(資格により異なります)

加算されるので、励みになりました。

現場によるのですが、夜勤があればそれなりの給料を稼ぐこともできました。

 

世の中にはいろいろな人がいます。

ジョブホッピングを繰り返すジョブホッパーの方もいるでしょう。

私自身が今もそうです。

確かに、一つの会社一筋に一社懸命働くことも安定していてうらやましい、

素敵な人生だと思いますが、生き方や人生に正解はないと思います。

一つの会社一筋に一社懸命働くことができなくても、

そのことに劣等感を抱くことはないと思います。

 

ジョブホッパーであれば、ジョブホッパーでも受け入れてくれる業界や仕事を、

自分自身が気持ちよく働くことができる居場所を、探すことはできると思います。

その一つの例として、ビルメンテナンス業界の話を書いてみました。

参考になれば幸いです。






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