失業保険を受給しよう

 

会社を退職後、何といっても不安なのは

収入がない」ことです。

そんな時に頼りになる味方が失業保険です。

 

失業保険は、労働者の安定した職業生活の実現などを目的とした制度です。

 

まず、大前提として、求職しないと失業保険はもらうことができません。

会社から離職票をもらったら、すぐにでも住んでいる地域の職安へ行き、

失業保険を受けるための手続きを行いましょう。

 

というのも、失業保険が受けられる期間は退職日の翌日から原則1年間となっているためです。

 

失業保険を受給するための条件は以下になります。

 

①退職日以前の1年間に被保険者期間が6ヶ月以上あること

②就職する意思と能力があること

③職業安定所に求職の申し込みをしていること

 

 

失業保険申請時に持参するもの

①離職票[1],[2]
②雇用保険被保険者証
③住民票
④写真1枚
⑤印鑑

 

もともと失業保険は、退職した人が仕事をしたいのに自分に合う職がない、

再就職したいという意思があり、

まだ働ける状態(健康)にある場合に限って支給されるものです。

 

つまり、「働こうと思う気持ちがあるか?」、「就職活動をしっかり行っているか?」

「すぐにでも働ける状態であるか?」ということがポイントになります。

 

一応、建前としては、すでに退職後の仕事が決まっていたり、

働くつもりがない場合には、失業保険は受けられないことになります。

 

したがって、失業保険の申し込みに職安に行った時、

同時に求職の申し込みをしなければ、再就職の意思がないとみなされてしまいます。

 

 

気になる失業保険の賃金は?

基本手当ては1日単位で計算されます。

だいたい、在職時の賃金日額の6~8割程度だと考えておきましょう。






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