新しい生活のための退職

10年間お世話になった会社を辞めようと決心したのは

結婚してから2年後のことでした。

 

販売業だったので立ち仕事でノルマもあり

時間も不規則で残業も当たり前の仕事でしたが、

職場の仲間に恵まれ楽しくやりがいのある仕事だったのでこの仕事が大好きでした。

 

それでも辞めようと思ったのは子供が欲しかったからです。

結婚してから2年、なかなか子供を授からず

まずは自分の体をきちんとメンテナンスすることが大事だと思い退社を決意しました。

 

会社に迷惑のかからないように退社する半年前には上司に報告しました。

4月に新年度を迎えるしいいタイミングかなと思い、4月の退社を希望していましたが

4月は新入社員などの教育もあり人事異動が激しい時期でもあるのでずらしてほしいと言われ承諾しました。
ボーナスは出してあげたいと会社が言ってくれ、7月末の退社がようやく決まりました。

しかも退社が決まったら妊娠も発覚するという事態になってしまいました。

 

会社は今からでも産休に変えようかと言ってくれましたが

もう退社を決意していたのでそのまま退社することになりました。

 

妊娠していたので退社理由も出産のためということになりました。

そうすると失業保険がおりません。

失業保険とは働ける環境なのに仕事がないからもらえる保険だそうで、

妊娠、そして出産を控えている私は延長の手続きをすることになりました。

 

退社してから3年後までに申請を出して手続きをすれば失業保険がおりるのですが

この申請がまた時間と手間がかかるので小さい子供がいるととても大変でした。

それでも退社理由が出産のためであること、

勤続年数が10年を超えていたのでかなりの額の失業保険をもらうことができました。

 

失業保険は勤続年数3年以上でもらえることができるそうです。

ハローワークに通ったり大変ですがこれはしっかりもらったほうがいいと思います。

退職後の確定申告や健康保険は勤めていた会社から書類が届くので

そんなに大変ではありませんでした。

 

有給中は給料が振り込まれるのでそんなに不安はありませんでしたが、

いざ自分の通帳にお金が振り込まれなくなるとなんとも言えない不安に襲われました。

やはりある程度しっかり貯金をしてから退社したほうが精神的にも余裕ができると思います。

 

退社後は急に自由な時間が増えて最初はワクワクしていましたが

時間が有り余って目標もないとだらけた生活になるので、

ただやめたいではなく次に何を目標にするかビジョンを立ててからの退社がオススメです。






お金の心配をしないで会社を退職して傷病手当金を受給する方法

退職後も傷病手当金を受給し続けるには、
退職前から受給を開始しておく必要があります。

傷病手当金を確実に受給したい人の為に、
複雑な手続きに一人で不安にならない為の、
傷病手当金受給マニュアルがあります。

傷病手当金受給マニュアル


退職後の傷病手当金 関連記事


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメント

お名前 *

ウェブサイトURL