傷病手当金と失業保険について

私は2013年の3月半ばに当時働いていた職場で労働災害に見舞われ、

今年の2月末まで自宅療養しておりました。

 

まず労働災害と事故の内容として

職場の外の敷地内で車両などを伴った事故の発生で

警察の実証見聞などで交通事故という判断になりました。

 

次に当時のケガの内容はあまり触れられたくないために

前頭部の大ケガをしたという事だけを言っておきたいと思います。

 

そこから後遺症が出たので当時の勤務していた職場を約1年4カ月の休職をしました。

その間に私は傷病手当金がある事を知らずにいました。

 

申請条件に関して言いますと

実際に私の場合は仕事中に大きな交通事故にあった訳で労働災害の対象になります。

労働基準監督署に相談に行っていなく、長期にわたる労務不能での自宅長期療養になり、

療養のために3日間の待機期間は過ぎていたので

当時、かかりつけの病院の先生などに労務不良など考慮や判断して頂いて申請なども出来たと思います。

 

実際に待機期間が過ぎ4日目から支給対象に私は該当しています。

そこで給与などの支払があると傷病手当金は給与の金額分が減額され支給が行われる事になります。

 

他に実際に会社などを長期にわたり傷病手当金を申請する場合は

給与の支払い有無に関わらず事業主の証明が必要になり給与の締め切り日毎の申請が、良いかと思います。

 

次に傷病手当金の受給中で退職した場合でも条件を満たしていれば残りの期間の受給も受けられます。

どのくらい期間で傷病手当金の支給を受けられるかといいますと、

同一の傷病で最長1年6カ月だったと思います。

ちなみに支給開始日から1年6カ月後に支給満了となります。

 

私の場合は自分でネットで検索したり申請手続きをしなかったが為に、

支給などを受ける事が、出来ませんでした。

今、実際に労働災害を受けて休職などで療養されている方で

まだ傷病手当金の申請や手続きをしてない方はされた方が良いと思います。

 

次に失業保険に関する事ですが、

失業したからと言って誰もが給付や支給を受けられるものではなく、

きちんとした条件があります。

 

まず就労意欲があり積極的に求職活動を行い

離職日以前の2年前に被保険者期間が12カ月以上あるという条件が

私の場合はハローワークから提示を受けて条件を満たし、支給を受けていました。

 

実際のところは病気やケガなどで、今すぐは働けないという人は対象外になりますし

積極的にハローワークに通い、どういった仕事をしたいのか

その仕事が自身に向いているのかといった最初は職業相談だけでも良いかと思います。

 

最後にこれらの支給を受けるにあたり私からアドバイス出来るのは

まずはネットなどで情報収集を自分で最低限行い、

それから労働基準監督署や役所やハローワークに行かれて申請手続きをされるのが良いかと思います。






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