傷病手当金の申請書を会社が証明しない時

もしも怪我や病気で

長期間仕事を休まなければならない時、

待機期間を置いてから『傷病手当金』の申請をすることができます。

 

1ヵ月、または数か月分をまとめて申請し、

直近3ヵ月の給与を参考に60~70パーセントの手当金が支払われます。

これは社会保険に入っていれば誰でも受けられる手当ですが、

自分の記入と病院の証明・勤め先の証明が必要になってきます。

 

申請するのにもけっこうな時間を費やします。

病院では証明してもらうために何日か待たなければならない場合もありますし、

もし休業の原因がうつ病など、会社にとって悪いイメージをもたらしかねない場合は、

会社が証明しないという例もあるようです。

 

しかし会社にとっては何の損害もありませんし、

手当金は社会保険から支払われるのでお金もかかるわけではありません。

『証明しない』と言っているわけではなく、なかなか書いてもらえない例も多々あり、

基本的に『何か月以内出す』という決まりがないので困ってしまい方もいます。

 

また病院で書いてもらったあと、封をされてしまうことが多く、

何を書かれたのかわからず、想像と違う内容だったという例もあります。

 

ですので、もし会社が証明をなかなかしてくれない時や、

本当のことを書いてもらえない場合は、

社会保険事務所に相談すると良いでしょう。

 

支払までには2~3ヵ月かかることもありますので、

時期が来たら早めに申請をしてください。

保険料は自分が負担しているものです、

使うべき時にきっちりと申請して手当を受けてください。






お金の心配をしないで会社を退職して傷病手当金を受給する方法

退職後も傷病手当金を受給し続けるには、
退職前から受給を開始しておく必要があります。

傷病手当金を確実に受給したい人の為に、
複雑な手続きに一人で不安にならない為の、
傷病手当金受給マニュアルがあります。

傷病手当金受給マニュアル


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