退職を決意したきっかけ

私が以前働いていた職場では基本的には取引先へ出向して

出向先の派遣やアルバイトをまとめ、

作業を円滑にし、作業報告書などを本社に提出する

という現場リーダーの作業をしていました。

 

給与面はかなり安かったのですが、

若い人でも現場リーダーなど責任者の仕事ができ

良い経験ができると思い入社しました。

 

仕事をしていくうちに前任の責任者が問題を残していった事を見つけ

取引先に正直に報告しその時かなり大事になり

本社の人間も呼ばれ取引先と打合せにする事になりました。

 

本社の人間は私に「とりあえずお前は喋るな」と言われたので会議中喋らなかったのですが、

本社の人間は全てを退職した前任者のせいにして

「この件は、こいつがなんとかします!」と私を指さしました。

会議後本社の人間は「なんとかしてくれ」と笑いながら言いました。

私はかなり腹が立ちましたが問題をなんとか解決し、取引先にもかなり評価されました。

 

それから約1年間問題もなく作業を行った後、

同じ取引先の別の部署に出向する事になりました。

そこはかなり過酷な仕事場の責任者で、

閑散期は定時での帰宅で社員2人で仕事をこなせる位ですが、

繁忙期は約2ヶ月間朝7時に出社して夜は終電で帰宅する。

休日は1ヶ月に1日あれば良いほうという位でした。

繁忙期中は派遣約60名、アルバイト約15名の責任者として

取引先と打合せなどしながら作業を行います。

 

通常作業は派遣・アルバイトに頼んで

そこで起こったクレームや難しい事の処理を主に担当していました。

本当に疲労はありましたが、全力で仕事をするのは気持ちよさもあって満足していました。

 

ある日、繁忙期中に起こったクレームが

私と取引先だけでは収集がつかずお客様先に謝罪に行くことになりました。

その事を本社の上司に相談すると「俺も行くから打合せしよう」と本社に呼ばれました。

本社で打合せ中上司はずっといらいらしていてまるで話し合いになりませんでした。

 

この件は繁忙期中から大きくなるかもしれないと予想していたので

本社にも報告書を提出していたのですが

「大丈夫だよ」と聞き流されていたのでこの態度には腹が立ちました。

 

お客様先には取引先の責任者と私と上司の3人で謝りにいったのですが、

お客様先で私の上司は「こいつが悪いんです」と私を指差しその一点張りで

お客様はその態度でますますご立腹になってしまい

落ち着くまでにかなりの期間が掛かりました。

 

取引先の責任者も私の上司にかなり腹を立て「お前も大変だな」と同情される始末、

しかも私の上司は本社でそれをまるで笑い話のように話社長まで笑っていました。

本当にがっかりしました。

 

その後2年程その現場を続けていた時

私の上司は私に一言も言わずに取引先に派遣させようと勝手に動いたので

我慢の限界で退職を決意しました。






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