退職に関わるトラブル

派遣社員として就業をしています。

以前、就業をしていた派遣先、および派遣会社で大変理不尽なことがありました。

その理不尽なことが原因となり、退職を余儀なくされてしまったのです。

 

今は別の派遣会社で就業をしているのですが、

そのトラブルが起きた派遣会社は実質辞めさせられたという形になりました。

 

派遣先で傲慢な人がおり、その人が間違ったことをしていたので

「それは違うと思いますし、それを通されると今後困る人が出てくると思うのですが」

という正論を伝えたところ、

「反抗的な態度を取った。態度が悪いから今すぐにでも辞めてもらいたい。

どんなに長くても今月いっぱいで退職させてくれ」

と言われたそうです。

 

派遣会社からその話を聞いたのは、退職をする10日前でした。

契約を更新したばかり、その傲慢な人以外からの評価も高く、

仕事がしやすい、早いのでとても助かると言われていました。

 

にも関わらず、そのたった1回のことで退職させられることになったのです。

それも労働基準法に違反をしているのに、その保障も何もされませんでした。

本来、30日以上前に通告をしなければいけません。

 

自分が気に入らないことがあった場合には、人権も何も存在しないのだ、という考えの人だったようです。

実は以前にも自分の言うことを聞かなかったということで社員を1人退職に追い込んだことがあったそうで、

それを自慢していたそうです。

結局、どういうことがあったのか真実を誰からも聞かれることもなく、退職させられました。

 

派遣会社からも新しい就業先を探す、と言われて実際に提案があり、

その話を進めるということだったのに、それっきり連絡が途絶えました。

その際に「書類などの手続き上で必要なので、退職届を出して下さい」と言われ、

「日付は今日でお願いします」と言われました。

実際に退職させられて20日以上経過をしていたのです。

 

後日届いた失業保険関連の書類には「契約期間満了のため」という理由が記載されていました。

虚偽の内容だったので、修正を依頼したところ

「この方が手続きがスムーズだから」と言われてしまったのです。

 

真実を話す機会もあり、その際に派遣先が悪いということが判明したにも関わらず

「こちらが悪かったから、謝りに行ってやってもいい」という言葉を伝えられました。

誠意も感じられず、また虚偽の内容を記載され、

何の謝罪もせずに休業補償の支払いも拒否してきたので、訴訟を起こすことになりました。

退職後のトラブルは厄介なものだと思います。






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