辞めるまでに時間がかかり過ぎました。

最初に仕事を辞めたいと思ったのは

上司を信用できない、着いていけないな

と思ったからでした。

 

もともと誰から見ても優しそうな上司なのですが、

実は人の好き嫌いがはっきりしていて差別をするような上司でした。

 

入社当時はすごく優しく、相談にも乗ってくれるステキな上司でした。

他の先輩などの中には好きじゃないし、あまり信用しない方がいいよと言われていました。

 

入社して一年くらいの時にやっとその意味が分かった時には全く信用できなくなっていました。

 

私のほかに同期が8人いたのですが、その中ある女の子な給料が高くなっていました。

気づいたのは同期本人が給料上がったね!と嬉しそうに話してきたからでした。

自分は上がってなかったので、もしかしたら自分だけなのかなぁと思っていたら残りの七人もでした。

 

上司は同期の女の子を含め、よく同じ部署の気に入っている人達だけで

飲みに行ったり遊びに行っていたと聞きました。

それを聞いてから不信感しか持てなくなり、他の上司に辞めたい旨を伝えました。

 

すると、上司が私を呼び出し驚きの一言を放ちました。

辞めたら誰が夜勤入るの?

同僚の女の子は夜勤なんて入れたくないから辞められたら困るんだよね?

考えたら分かるよね?

と言われました。

 

正直この上司は何を言っているのかと驚き半分呆れてしまいました。

もちろん早く辞めたかったので、辞表を書いて出した時もありました。

その際は辞表を破られ、次持ってきても受け取らないよ!

辞めるなんて許さないからと言われました。

 

どうしたら辞めれるのかと毎日考えるようになってしまい、出社拒否もしました。

出社拒否すると何回も電話が来たりしていたので、

正直うつ病になってしまうのではないかと本気で親にも心配されました。

 

そこで私は上司ではなく、専務直々に話をしに行きました。

専務に今までのことを全て話をして辞表を受け取ってほしいことを伝えると

今まで辛い思いしてたのに気づいてあげれなくてごめんね

と言われ思わず泣いてしまいました。

 

専務の話では私の同じ部署で今まで辞めて行った人で

専務に辞表を出したのはこれで9人目だよと言われました。

 

辞めたいと思ってから約一年でやっと辞めることができました。

退職時の手続きは思っていたよりも簡単で、

退職届を提出し、必要書類を書いて、返すものを返して終わりでした。

 

最後に総務の人には戻ってきたかったらいつでも戻ってきてねと優しく言われましたが、

もう戻ることはないだろうなと思いました。

 

最後まで上司は文句を言っていました。

上司が差別をするような人だと

辞める時にトラブルが起きてしまうことが多いのかもしれない

と私は思いました。






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