自分の時間のための退職

私はつい先日退職したばかりの38歳女性です。

そこの会社は24歳で入社、契約社員のため、月給ではなく時給のまま14年勤めました。

ここの会社の前は正社員だったのですが、働いてる内容分月給がもらえてない気がして、

次は時給=働いた時間分・働けば働くほど給与になる、契約社員を選択しました。

 

会社自体は24時間265日稼働の会社で、お金が必要な時は多くシフトに入れば

翌月には思うとおりに給与がもらえました。

社内研修も受け、社員と変わらない働きをし、気付いたら14年…

入社した当時と同じようなスタミナはもうなく、

結婚もしましたが、家の中の事もしなくてならない環境で疲弊する事が多くなりました。

 

昨今、残業に関しては大変厳しい世の中ですが、

ここの会社は「24時間365日」のため、仕事の終わりはありません。

次から次と仕事は降ってきます。

昔ほど、パワーもなく、古参のメンバーは異動や退職があり、

抜けた穴は人件費削減のため補填なし、残ったメンバーで処理する毎日でした。

 

みんなで切磋琢磨し、仕事をこなしていくことは、大変だけれど充実感もあり、

けして辛いばかりではありませんでしたが、

私自身に幼少の頃からの持病があり、治らない難病指定の病気で

「疲れNG」「塩分の多い外食は控える」事が大事でした。

担当医師には妊娠もしたいと告げ、

「そのためにはまず体調を第一に考えて、働き方も変えていかないといけない」

と言われ、会社に相談し、

「今の職位からダウンし、時給も少し下げよう、そして仕事量を減らそう」

となりました。

 

ただ、職位を変えても、今まで経験してきたことは残りますので、

仕事量が減りませんでした。

夕方からの打合せ、外出が突如入り、夕飯は作ることができず外食になることも多かったです。

これでは職位と時給を下げた意味がない!と思い、

上司とその上の上司にも「今は仕事より、自分のために体を休憩させたい」旨を伝え、

この度退職に至りました。

転職はしない、ただ自分のために今は時間を使いたいのが目的での退職です。

 

妊活をされている方、勤めながらクリニックに通われる方も多くいらっしゃると思います。

キャリアも捨てたくないと思いますが、

通勤や仕事のストレスが原因で妊活の良い結果が出ない可能性もあるかと思います。

退職を推奨するわけではないですが、女性は時間が限られています。

お金は後からでも稼げます。

どこかで時間について考える事も必要かと思います。






お金の心配をしないで会社を退職して傷病手当金を受給する方法

退職後も傷病手当金を受給し続けるには、
退職前から受給を開始しておく必要があります。

傷病手当金を確実に受給したい人の為に、
複雑な手続きに一人で不安にならない為の、
傷病手当金受給マニュアルがあります。

傷病手当金受給マニュアル


退職後の傷病手当金 関連記事


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメント

お名前 *

ウェブサイトURL