結婚退職

私は結婚する為に退職しました。

本来であれば3ヶ月は失業保険が入らないのですが、

嫁ぎ先が勤めていた場所よりも100キロ以上離れていたので、

すぐに失業保険がおりました。

 

失業保険は、退職する前の給料何ヵ月分から計算されるので、

私は営業の仕事をしてきましたので、稼いでなんぼ。

動かなければ、お金にならない仕事でした。

有休もだいぶ残ってはいましたが、とにかく稼いでやめました。

 

それに、チームを組んで仕事をしていましたので、

「退職するから仕事休みます。」なんて、言えませんでした。

目標の数字が決まっていて、一人が使えないと、チームのみんなに迷惑がかかります。

辞めるから適当な仕事をする事だけはしたくありませんでした。

 

以前、やはり嫁に行くからと辞めた先輩がいましたが、

本当適当な仕事をして辞めて行ったのが、

物凄く印象悪くて自分は絶対しないと決めていました。

 

稼いで辞めたので、後日払う所得税が大変でしたが。

次の仕事を捜しながら、嫁ぎ先のハローワークに通っていた時に

妊娠し、あまりのつわりの酷さに通えなくなってしまいました。

指定日より、何日も遅れて申請に行きました。

理由がきちんとありましたので、認めてもらえました。

 

一緒に退職した上司は選択制定年退職で、

一旦退職し、再度雇用される形をとりました。

ある程度の年齢まで勤めると、部長であっても、平社員と同じ扱いになるのです。

年金をもらうまでは、勤めたいという人はこの会社の制度で勤めていました。

 

他の上司は、退職後は別の会社に勤務した人もいました。

男性の人はやはり、再就職しますが、女性は主婦になる方も多かったです。

 

若い人で、会社を辞めるのであればあらかじめ、

次の会社はある程度捜してから辞めるべきだと感じます。

なかなか次の会社を見つけるのも大変だし、すぐに失業保険は入ってきません。

健康保険も自分で支払って、国民年金も払ってなんてしていたら、すぐにお金はなくなります。

私も出来る事なら、社会保険のある会社に勤めていたかったです。

年金受給者になった時に、年金の金額に差が出ます。

 

最後に、退職金は少額ではありましたが出ました。

しかし、専業主婦となった今、もっと貯金しておけば良かったと後悔しています。

子どもが、まだ幼稚園児と乳幼児なので、仕事を見つけるきっかけも出来ず、今に至ります。

 

もし、これから、結婚して専業主婦になる予定の人がいたら、

自分が自由に使える秘密の貯金はしておくべきだと思います。

子どもにたくさんお金かかりますから。






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