私が体験した派遣切りの実態!あまりに突然のことに呆然でした。

私は2016年9月から派遣会社の現場作業員

(フォークリフトオペレーター)の仕事を始めました。

この派遣会社との契約は「雇用期間の定めなし」という無期雇用派遣といったものでした。

 

私はこの時まで派遣会社で労働する機会はなかったので

正直派遣労働がどういったものか完全に把握してはいませんでした。

 

この労働をしてみますと残業がかなり多かったため前職より収入はかなり増えました。

その間取り扱うアイテムが多かったのでかなり苦労した記憶があります。

 

ここでの労働にやっと少し慣れてきたなあと感じていた矢先の

2017年4月いっぱいで突然労働契約を解除されたのです。

しかもその通知は4月の最終日に派遣会社の担当者から電話がかかってきて

明日から契約がないと言われるようなひどいものでした。

 

私はこの時はかなり対応に困りましたね。

というのは通常の正社員の解雇であれば

1か月前に予告するか解雇予告手当を支払わなければならない

というルールを完全に無視していたからです。

 

派遣会社の担当者は私に契約を更新しないという説明をしました。

しかし私はそこに至るまで一度も契約を更新しますか?などの質問を

派遣会社にされたこともありませんし、

そもそも契約書に期間の定めがないのはおかしいのではないかと考え

あらゆるところに経緯を記した書類を送付して回答を求めました。

しかし私が期待するような結果は得られませんでしたね。

 

例えば私と派遣会社との契約書には雇用期間が記してありませんが

派遣会社と派遣先企業との契約書には契約期間が記してある場合もあるので

それの開示請求はできませんかなどを聞きましたが、

派遣会社全体が社会的な違法行為をしているならできるが

私の個人的な用件でそういったことはできないと言われました。

 

しかしどう考えても納得できないのでどうしたらいいですか?と聞くと

聞いた人全てが訴訟しますか?などの法的な解決を提案してきたのです。

しかしその裁判費用で赤字になるリスクを考えたら

例えば過労死など人間の生死にかかわる問題でなければ

そんなことはできないのが普通だと思います。

なので結局は泣き寝入りの形になってしまうのです。

 

まあ私の方も派遣会社の労働はそれを始める前に

ハローワーク主催の職業訓練校のルールでいついつまでに就職しなければならない

というルールで始めたというのも悪かったのだと思います。

 

その派遣会社と同じ系列の派遣会社に登録して2か月ほど労働しましたが、

その決まるまでの1か月間何の保証もないことや

離職票を送ってこないなどの会社側の対応に不誠実さを感じて

現在は退職して就職活動をしています。

 

以上が私が経験してきた退職体験談ですが、派遣会社での労働はかなり難しいですね。

(仕事内容ではなく契約が難しいということです)

なので私としては正社員での労働ができるのが一番ですが、

それができない場合であっても直接雇用のアルバイトなどにしないと

こういった問題の場合の対処に苦労するということが言えますね。

 

これから派遣会社での労働を考えておられる方は

働く上でのルールをよく確認された方がいいと思います。






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