嫌々働いていたスーパーのレジを解雇されて安堵感と解放感を感じた事

私は2年ほど前に主人のすすめで嫌々勤めていたスーパーのレジを解雇されました。

結論から言えば、嫌々働いていたので解雇通知に対して安堵感と解放感を覚えました。

 

しかし解雇通知を受ける前にそれなりの兆候がありました。

消費税が8%になってから抽選会など、今で行っていたイベントが全て中止になり、

お客さんの数も軒並み減りました。

 

そのような日々が続く中、週5回勤務の人が週4回に減らすようにという要請を受けました。

シフトを減らされたことで他の人たちは不満をもたらしていましたが、

不謹慎なことに私はむしろ喜んでいました。

しかし私は週に3回だったのでさほど影響がなかったが、

朝のシフトにおいて9時出勤から9時30分出勤になったことは本当にうれしかったです。

 

朝の仕事は商品を陳列したり値段変更など、開店に向けて多くの仕事があり、

本当に緊張が走り、ぎすぎすした雰囲気が大いに漂っています。

そのような緊張やストレスが30分減るだけでも大きな平穏さを覚えました。

 

みんなが不満をもたらしている中、私一人だけ喜んでいるという状況を考えると、

このレジの仕事は合っていなかったのだと思いました。

 

それだけでなく、夜のシフトに入るように要請されたこともあったが、

その要請には一切応じませんでした。

週に3回4時間だけでいっぱいいっぱいでした。

主人にレジの仕事をするように言われた時も、かなり抵抗しましたが、

週に3回の4時間ぐらいならどうにかなるのではないかと言われて、

結局は折れてしまったのです。

 

そのようないきさつで働きはじめたのだから、

夜など時間外の勤務を要請されても快く応じることができるはずはありません。

いずれにしても私はこのレジの仕事を長く続けるつもりはありませんでした。

 

このようにシフトを減らされた時点で、アルバイト情報誌やネットなどで、

派遣会社を中心に他の仕事を一生懸命探していました。

その後、どんどんお客さんが減って店の経営状態が思わしくないのは素人なりに感じていました。

 

そしてある日、上司に密室に呼ばれて「来月の給料日で退職してほしい」と言われました。

本来ならば、そのことを言われるとショックを受けて強く抵抗するものですが、

私は嫌々働いていたので素直に即答してしまったのです。

 

やがて私が辞めることを他のレジの人に伝わり、「なぜ抵抗しなかったの」と言われました。

それに対して私は「ここで長く働くつもりはなかったし、

それに他に働くところが決まりそうなので、そこまで言われてまで執着したくない」

と返答しました。

本当に好きで自分からすすんで働いていたならば、

「なぜ私が解雇の対象となるのですか」と反発していたと思います。

 

解雇通知を受けてからすぐに派遣会社に登録しました。

そしてすぐに仕事にとりかかってほしいと言われました。

それから数々の派遣会社に登録して、いろいろな現場を経験しましたが、

レジの仕事に比べると本当に楽しいです。

交通費全額支給という条件付きで、

通勤時間が2時間という遠い所を要請されても快く応じています。

 

やはり仕事は人に言われてではなく、

自分の特性を吟味して自ら好んで選ぶことがいかに大切かを痛感しました。






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