女性同士の人間関係が嫌で転職を決意

5年間事務員として働いていた私。

その職場は20代や30代など比較的若い女性が多い職場で、

まるで女子校のような職場でした。

 

入社した時は正直「女性ばかりだと人間関係が面倒くさそう」

とネガティブなイメージを持っていましたね。

実際働いてみると、仕事内容は私に向いていたようで楽しく、

新しい仕事でもどんどんチャレンジして行きました。

 

勤続年数が長いと給料が高いという考えではなく、

仕事スキルが高いと給料を高くするという考え方の会社のため、

頑張れば頑張った分だけ給料が上がっていくのは嬉しかったですね。

 

上司もサバサバした女性が多く、

プライベートで飲みに行ったり相談をしたりすることもありました。

年上の方ばかりだったので、話していると勉強にもなりましたし

知らないことも教えてくれるのでお姉ちゃんのようでとても慕っていました。

 

ただ問題だったのが「同年代の同僚」です。

仕事に対しての考えが甘く、少し体調が悪いと大切な仕事があっても休んでしまったり、

自分の失敗を認めようとしなかったり、

何か問題があると「そんなこと聞いていません」と

全て人のせいにするような人が多かったのです。

 

集まると上司の悪口か、自分の持ち物や彼氏の自慢、

どれだけ家事を頑張っていてどれだけ良いママをしていて、

と他人からすれば興味のないことばかり話していましたね。

 

悪口を言うターゲットも週に1回くらいで変わりますし、

話を聞いているとほとんど嫉みばかりでした。

「可愛くないのに結婚した」、「まだ若いのに妊娠した」、

「あのブランド持っているけどお金あるのかな」

など自分が悔しいから悪く言っているだけだったのです。

面倒なので聞いているふりだけしていました。

 

そんなある日、仲の良かった上司が人事異動で他部署に行ってしまうことになりました。

その席が空くのでと私が推薦され、昇進することになったのですが、

給料は上がったものの、その昇進をきっかけに

いつもの悪口のターゲットが私になったのです。

 

私の年齢は部署全体から見ればかなり下の方だったので

「生意気」、「仕事もできないのに」とあることないこと悪口を言われていました。

インフルエンザで休んでしまった時も仮病だと嘘の噂を流され、

結婚が決まった時もすぐに離婚すると言われ、

「そんな悪口を言っている暇があれば仕事をすれば良いのに」と思っていました。

 

それでもストレスは溜まっていたようで、体調を崩してしまい

「もっと良い職場を探そう」と同じような仕事内容の職場に転職をしました。

前の職場の役職の肩書きがあるので転職もスムーズでしたし、

人間関係も良好なのでとても満足しています。






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