入社して退職までのカウントダウン

私は高校卒業後、建築会社の事務で入社しました。

入社してびっくりだったのは、先輩社員さんの退社があと1ヶ月だったこと。

その方もほかの方が急にやめてしまい、わからない仕事がたくさんある。

それをすべて一人で引き継いでほしいと言われました。

 

でも新入社員の配属は2名なのに私ひとりでほぼ90%引き継ぐよう言われました。

嫌だなど言えない状況の中の引継ぎ。

ノートに書き、入社して10日すぎには課の事務責任者になってました。

 

その課には営業所の男性ばかり40人以上いて書類が日々送られてきます。

それを処理して各課にあげて上司に出す書類もすべてひとり。

もう一人の子は全く私を手伝わない。

少々問題があるのか?全く手伝わない。

上司も手伝わせない。

新入社員なのに仕事は自宅に持ち帰り、自宅残業の日々でした。

退職の決まっていた方もやめてしまい、もう一人ですべてをこなすしかなかったです。

 

各営業所の皆様も教わり、基礎も本を読み学び、今でいうスキルを磨きました。

一人で書類作り、課の90%の仕事をしていくにはほぼ自宅に持ち帰ってました。

が、上司にはすべてキチンとやってる子だと思われて、

一緒に入社した隣の子の仕事の尻拭いまでやっていました。

 

半月すぎて上司に持ち帰りの話をして翌年新しい子を入れてくれる約束もできました。

が、そのときには胃潰瘍になって通院していました。

会社には全く知らせずでした。

 

その後営業所の新人さんの仕事見てやってくれと派遣され(同じ新入社員なのに)

仕事を手伝う日々もあり、大変を超えてました。

隣の子はそれでも自分の仕事しかしてくれず、何度もお願いしましたが、

結局なにも手伝ってくれませんでした。

 

半年も過ぎるともう相当長くいる事務員さんになっていろいろなことを頼まれました。

でも自分が入社して誰にも頼れなかったときに丁寧に皆様に教えていただいたので、

お手伝いできることはお返ししました。

その後上司も変わり、次の上司が初めて「仕事配分がおかしい」と言ってくれましたが

それでも隣の方はやってくれずでした。

 

翌年入った新入社員さんと仕事が半分になっても大変なのは変わらず、2人はあくせく。

一人はのんびりの変な課でした。

秋近くなり私の胃潰瘍も酷くなり、診断書出して退職しました。

その時には男性社員を入れていただきその方に責任と仕事を引き継ぎました。

 

やはり仕事は均等性がないと不満もでます。

ただあそこまで拒まれるとあきらめもつくような気がします。

やめてすぐ胃潰瘍は治りました。






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