仕事を辞めた理由と辞めるまで

退職を決意する前から、職場では自分の力不足を薄々感じていました。

しばらくは仕事をしていくうちに形になっていくだろうと信じていましたが、

2年経ってもそれは変わりませんでした。

 

決意したきっかけは、私の仕事スピードについて指摘を受けたことでした。

私よりも仕事の経験の多い上司に「遅い」と言われ、

時間を計ることを強要されたことに我慢なりませんでした。

 

まるで監視されているように感じ、

また上司の理想のスピードには到達できないと諦めたので、

もうこの職場ではやっていけないと思いました。

 

まず、社長に言う前に上司に言いました。

しかし、数日考えなさいと宥められ、

数日後に気持ちは同じ旨を伝え、社長に退職の意思を伝えました。

 

事についていけない、足手まといになるという理由であることを伝えると、

仕事を覚える時間は人それぞれだからと説得されましたが、

気持ちは変わらないことを伝え、承諾してもらいました。

 

伝えた日は月の上旬でしたので、

今月いっぱいで辞めるようにするか社長に聞かれたのでそうしますと言うと、

本当は1か月前に言わないと失礼だからね、と言われました。

 

有休も確実に残っていたのですが、社長からはそれについて何も無く、

また自分から言う勇気も無かったので、結局消化しませんでした。

 

その後は先輩、上司に今月いっぱいで辞めることを報告し、

退職日までにもう使わないであろうものや自分用のメモの破棄、

机を拭きあげたりして過ごしました。

 

退職日当日は、保険証を返却し菓子折りを渡し、

制服をクリーニングするために持ち帰りました。

クリーニングは後日、給料受け取り時に返却しました。

 

その後ですが、私は会社に在席していたころから少しずつ在宅ワークをしていたので、

こちらで生活していけないか現在頑張っています。

まだまだ形にはなっていませんが、貯金が持つまでは在宅ワークを続けるつもりです。

 

もし退職を考えているなら、次にやりたいこと、挑戦したいことを見つけてから

行動に移すのがいいと思います。

私自身、現在の生活に不安はありますが、会社は辞めてよかったと考えています。

退職を考えるくらい辛い職場であるならば、辞めてもいいと思います。

職場は1つではないですし、道はいくつもあります。

 

退職することを伝えるのが怖い、という気持ちがあっても立つ鳥後を残さず、

という精神で退職すれば、何も怖くありません。

本当にやりがいのある、自分自身がやりやすい仕事の仕事を見つけることが大切だと思います。






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