ブラック企業には気をつけよう

求人雑誌では若くて活気がある会社なイメージでした。

今思えばなかなか特殊な会社だったなと思います。

社員100名程の会社で属にいうワンマン社長経営。

 

私はある企画を立ち上げる責任者でした。

月1のそれぞれの部署と社長会議は売上報告がメインですが

売り上げの悪い部署責任者はつるし上げに近い集中攻撃が始まります。

 

逆に良い部署は褒めちぎります。

悪い部署の責任者と良い部署の責任者の比較です。

 

まずここでこの部署同志は仲が悪くなります。

個人的な恨みはなくても公然と比較されるとお互い気分の良いものではありません。

 

社長は常に部署同士責任者同士を戦わせる方向に持っていきます。

横との繋がりができないのです。

もちろん同僚と呑みに行くなんてできる雰囲気ではありません。

 

配属されている部下同士も仲良くなりません。

なので親密な関係は部署内だけです。

 

それと社長にいかに気に入ってもらうかが最大優先になります。

少々売り上げが悪くても気にいってもらえば叱責も柔らかい。

残業も当たり前です。

定時に帰る人なんて殆どいないです。

 

最初の頃は売り上げも良く褒めちぎられ

社長のお気に入りの部類に入ってましたが

徐々に売り上げが下降しだすと手のひら返しで欠点を並べつるし上げされました。

 

徐々に会社で一人ポツーン状態です。

横との繋がりもないので誰にも相談はできず針のむしろですね。

食欲なく食べれない時もあり痩せました。

 

追い打ちをかけるように社長は

「赤字の責任をとれ」「会社に損害をかけた」

と脅迫まがいの言葉を発してきました。

 

赤字?

年間通して赤字ではなく2カ月程売り上げが下がっただけで赤字ではありません。

挙句に稟議書なしで事を進めていると言う始末です。

そのような事が出来る訳なく小さい会社なのに稟議書を上げ決済を待ちます。

犯罪者扱いです。

 

身体の異変は胃が痛くなり病院通い、不眠症が続きました。

もう疲れ果てた私は退職願いを提出しましたがゴミ箱に捨てられ

「お前、なめてるのか?」と脅されました。

怖すぎです。

書いている内にブラック企業だわと思ってきました。

 

結果引継ぎもあり2カ月程針のむしろ状態で在席です。

心の奥底で「こんな会社潰れてしまえ」と思ってました。

 

数年経過後担当部署は無くなっていましたし、会社は名前だけあり稼働していないですね。

結局この会社は何をしたかったのか?

求人雑誌や面接時のイメージではわからないのが現実ですね。

暫くはトラウマで何かの拍子で罵声を思い出していました。

 

今思えばパワハラで訴える事もできたのかもしれないですがもう済んだ事です。

せっかく就職できてもこちらも見分ける術が必要です。

なかなか難しいかもしれないけどおかしいなと思ったら早々に決断した方が良いですね。






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