バイタリティーのある友人がポスティングの仕事を辞めた事

今から数年前、友人が他に仕事が決まってポスティングを仕事を辞めました。

その友人は私と同じく、2つの地域を掛け持ちしてグループのリーダーでした。

 

しかしある日、1つの地域を手放すという知らせがグループの人たちにメールで来ました。

そしてリーダの仕事を降りて、ついに2地域とも全部手放しました。

私自身はその仕事が趣味の領域だと感じるほどとても好きなので、

自分の観点からこんなにおいしい仕事を手放すのはもったいないと思いました。

 

主人にそのことを話しました。

すると主人には「その友人はリーダーができるぐらいだし、他の仕事でも勤まると思うよ。

ましてポスティングの仕事は副業的で収入が少なくいので、

安定した仕事をする方が将来は明るいよ。

その点、その友人は良い選択をしたよ」と言われました。

 

確かに主人に言われたことは的外れではないが、

私はいろいろな仕事を経験し、自分の適性を吟味して、

例え収入が少なくてもポスティングにしがみつくつもりです。

友人と同じく2つの地域をさせて頂いていて、会社からも信頼されています。

しかし一度手放すと欠員が出ない限り、二度と戻ってこない可能性もあります。

それを考えると友人は友人、私は私と割り切るように考えています。

 

仕事が終わってその友人はリーダーなので、その友人に業務報告をしました。

そしてその後に世間話などをしてお互いにフォローし合ったりして楽しい日々を送っていました。

その友人も2地域を掛け持ちするぐらいなのでポスティングそのものはとても好きだったと思います。

しかし他の仕事が決まったのは、やはりバイタリティーがあり、適応能力があるからだと思います。

 

考えてみればポスティングの仕事は収入が少ない割には、

他の仕事を行うにおいて足かせになります。

水曜日に配布物が届き、木曜日と金曜日が配布日です。

天候がよくてイレギュラーな事が起こらなければ木曜日中に終わりますが、

時と場合によっては金曜日までかかる場合もあります。

結局3日間は束縛されます。

 

何がともあれ、束縛される割には収入が少ないポスティングに執着するよりも、

パートに週に5回働いた方が収入ははるかに多くなります。

掛け持ちできればいいですが、3日間束縛されるとなるとシフトに融通が利かず、

不利になる場合も多いです。

友人はそのようなリスクを考えて思い切ってポスティングの仕事を手放したのかもしれません。

 

確かに主人はその友人は賢い選択をしたと言っていますが、

人には向き不向き、適材適所というものがあります。

ポスティングにおいては収入こそは少ないですが、終始自分のペースででき、

なんといっても人間関係のストレスがないことがなによりも魅力的です。

その友人と私は適性の違いがあり、おまけに友人はリーダーをつとめていたのが大きいです。

 

とにかく私に関してはポスティングは非常に大好きで適しているので、

たとえ収入が少なくても決してやめずに75歳の定年まで続けたいです。






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