ステップアップのために

スポーツバカで特にやりたい仕事もなく、高校サッカーでプロへの夢も諦め仕方なく大学に進学し、

たまたま理数系が得意だったので情報工学科へ進むが、

SEという職業に進むつもりもなくただ単位を取るためにだけに、

ただなんとなく大学に通っていました。

大学卒業後も幾つかの内定をもらうも就職をせず、

アルバイトをしながらフラフラしていました。

 

しかし、ちょっとしたきっかけで面接を受けた会社に内定をともらい、

その翌日からその会社に勤めることになりました。

 

人見知りで初めて会う人と話すことが得意ではなかったのですが、

内定もらった会社が営業の仕事。

スーツで飛び込み営業を回る毎日。

ストリート系のアパレル関係の営業にスーツをきての営業に疑問を持ちながら。

 

ちょっと自分の中でスーツでの営業は違うのかなと思って、

社長に許可を得ず私服で出社し、私服で営業を回ることに。

不思議なことに今まで仕事が取れなかったのが嘘のように1日で数件の仕事を受け、

成績も上がり、他社からの引き抜きの話しもいただきその会社にお世話になるために、

初めて勤めた会社を半年で退社することにしました。

 

フラフラしていた自分が仕事に対して疑問を覚え、

さらに次のステップのために他社へ移籍するなど考えてもみなかった。

この時点で何か自分の中で、仕事に対しての面白さや

この仕事に対して色々吸収したいという興味、向上心が芽生えてきたのかと思う。

 

移籍した会社では仕事自体は本当に自由にやらせてもらい売り上げの成績もどんどんあがり、

社内でトップの成績まで半年で登りつめるも、今度は給与面で疑問が。

 

全然稼いでいないのに、少し長く勤めている先輩と、社内で一番稼いでいる自分と

なんでこんなに給与の差があるのだろ?

同じ作業をして同じ生産量の仕事をしているのであれば、

長く勤めている経験豊富な方が給与が高いのはわかるが、

頑張って成績を上げて会社の利益を伸ばしている人間と

ただ会社にきて帰るだけの人間で差がつかないはおかしいと思うように。

 

その時、もしかしたら自分一人で仕事をしてみたらいいのでは?と思い、

賭けではありましたが、何の保証もない中退社して

個人事業として仕事をすることにチャレンジすることにしました。

 

今までの自分であればつまらないからやめるまたは、

つまらないけどとりあえずいればお金がもらえるという感じであったと思う。

それこそ、疑問を感じた先輩と一緒だったかもしれない。

今考えると2回の退社は自分がステップアップするための前向きな退社だったような気がします。






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