退職後に傷病手当をもらう場合とその注意点

病気は不安抗うつ障害になりました。

育児休暇から復帰したのですが仕事での理不尽なストレスと育児のストレスが原因で

病院に行き就労できる状態ではなかったので退職せざるおえませんでした。

 

まず社会保険に加入している方が傷病手当を支給することができますが

社会保険にはいっていた加入期間や条件などがあります。

退職後に傷病手当を申請することはできます。

ただ退職前に仕事ができなかったことや退職日に仕事にいっていないことなど条件が何個かあります。

 

私の場合は退職前から病院にいって就労できないという診断書がありましたので申請することができました。

退職後もどうしても病気で働けない場合は病院の証明があれば続けて申請することができます。

ただ保険には加入しないといけませんので社会保険の任意継続や

主婦の方だったら夫の社会保険にはいったり(扶養)国民保健のどれかに入ることになります。

 

ただ社会保険任意継続は今まで会社が半分負担していたのも

今度は自分で負担することになるので保険料が高くなります。

旦那の社会保険に入りたいと思う方もいると思いますが

傷病手当の金額が大きかったりすると入ることができないこともあります。

 

私の場合は国民保健に加入しました。

国民保健は所得によって減免をすることができるのですが

傷病手当を受給している間は減免ができないのですが、

傷病手当の受給が終わってから減免の申請ができます。

支払いは毎月するのですが支払ったときからさかのぼって減免できるのでとてもそこは安心だと思います。

 

ただ国民保健の場合はそもそも傷病手当という制度はありません。

傷病手当があるのは社会保険だけになるので

できたら仕事をする場合はそちらのほうが安心ということもあります。

ただ社会保険の場合は所得によって減免の制度がありませんので

どちらがいいかはどの部分を重要視するかの判断だと思います。

 

病気になって仕事を休んだり退職せざる負えないときは

手当や費用のことを考える余裕なんて本当はないと思いますしとてもしんどいと思います。

しかし生活したり休養したりするうえではとても重要なことだと思いますので

自分で調べることができないときは役所や病院の費用の相談などで聞くと

いいアドバイスがもらえるのでぜひ利用してください。

 

あと退職後に傷病手当をもらっているかたは仕事ができない状態であるので失業保険の申請はできません。

しかし失業保険の場合期間があるので、そのときは関係なくても失業保険の延長の申請をしてください。

忘れて申請しないと傷病手当が終わってから失業保険の期間がきれた状態になるので

もらえなくなる場合があるので要注意です






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退職後に傷病手当をもらう場合とその注意点 への1件のコメント

  1. よし

    職務が重労働であった為か忙しい時期の時は朝から深夜までカレンダーの印刷で長時間同じ姿勢でガチガチになり一歩間違えたら指が挟まれる機械だった為なのか肩こりからはじまり徐々に頸椎と腕に強烈な痛みが出て整形外科でレントゲンとMRIで頸椎症性脊髄症と腰椎脊柱管狭窄症と診断されで8年間勤めた会社を業務に耐えられなくなり休職を願った所休職してまた今の現場に復帰できるのか?と言われて出来ないとつげ会社都合でなく5月に業務に耐えられなくなり自己都合退職になりました安給料でボーナスもなし昇給も無し家族手当てもなくなりまったくのブラック企業でした在職中に傷病手当金申請したため術後7ヶ月まだ痛みが残っていますがなんとかいただいてます
    リハビリの効果がないのか今だに右手に痺れともぎちぎれるような腕の痛みがありますが主治医にはそろそろ働けと言われて打ち切りにされそうで
    今後の傷病手当金生活費に困り不安でなりません家庭持ちで子供二人いて妻は働いてないし手当金でギリギリの生活してます、痛みが残ってもみんなやってるんだよと主治医にどやされました打ち切りにされたら2ヶ月間は雇用保険もらえませんので、完治しない病気で薬ずけで戦うしかなくこの不況でやっていけるか不安です。

    返信

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