突然の病気発覚で、仕事を休むことに

以前に販売の仕事ををしていました。

一日立ちっぱなしで、納品された品物を大きな段ボールごと運んだりするので、

それなりに重労働でしたが、楽しく働いていました。

 

その時、一人目の子供を妊娠しました。

30歳を越えていたので、早く子供を産みたかったので、本当に嬉しかったです。

 

そして、その妊娠の時に、産婦人科の検診で病気まで分かってしまったのです。

卵巣脳腫です。

しかも、大きさが7センチと大きいものです。

 

妊娠したことは嬉しかったのですが、販売の仕事を妊娠中続けるのは大丈夫かなと心配に思っていました。

そんな気持ちの中、この病気の発覚で茎捻転してしまうと大変だし、

販売のような立ち仕事はすぐにお休みしてくださいと、産婦人科の先生に言われてしまったのです。

 

そして、仕事をお休みしなくてはならなくなりました。

しかし、仕事を休んでいたのに、茎捻転してしまい、妊娠中に緊急手術を行いました。

そんな経緯で仕事が出来なくなってしまったのですが、

当時の会社はすぐに傷病手当金がもらえるように、申請をしてくれました。

私自身は、産婦人科にこういう経緯で仕事が出来ませんという診断書を書いてもらったくらいです。

 

それを会社に提出すると、あとの手続きは会社がすべて行ってくれました。

出産ギリギリまで仕事をしたいと当初考えていたので、急に仕事が出来なくなり、

お給与がもらえなくなってしまった私には、大変ありがたい制度でした。

 

ただ、申請しても明日もらえますという訳ではないので、その間はたっぷり残っていた有給を使い凌ぎました。

働かないということは、当然お給与も入ってこない訳ですので、

生活をどうしようと不安に思っていたのですが、給与並みの額をいただけ助かりました。

 

金額は、20万円くらいです。

夫は給与が安定していない仕事だったので、その不安を傷病手当金のおかげで、解決出来ました。

手術のあと入院して、退院してからは自宅療養していました。

そして体調が安定し、妊娠中の状態も安定期に入ったので職場復帰して、

産休に入るまで職場の方々の力を借りて、仕事をすることが出来ました。

同じ店舗に戻れたので、仕事を休む前と同じ状態で働くことができたので、

気持ち的にも安心して働けたように思います。

 

仕事をしていると、病気の発見はなかなか簡単なものではなく、つい後回しになってしまうものだと思います。

そして、私のように突然仕事を休まないといけなくなると、金銭的に困るのは誰しも同じです。

 

傷病手当金の制度は、この時に初めて知りました。

というよりも、会社に教えてもらいました。

必ず申請されることを、おすすめします。

入院しても、通院してもお金はかかります。本当に助かります。

それは、今まで仕事を頑張ってきた方の、当然の権利だと思います。






お金の心配をしないで会社を退職して傷病手当金を受給する方法

退職後も傷病手当金を受給し続けるには、
退職前から受給を開始しておく必要があります。

傷病手当金を確実に受給したい人の為に、
複雑な手続きに一人で不安にならない為の、
傷病手当金受給マニュアルがあります。

傷病手当金受給マニュアル


退職後の傷病手当金 関連記事


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメント

お名前 *

ウェブサイトURL