私の傷病手当金について

うつ病で傷病手当金を1年6カ月間受給しました。

自分自身が健康保険に加入していれば、傷病手当金が受給できるのです。

ただし、その時の状況で回復する為に長期間の休息が必要な場合です。

 

傷病手当金を受給する為に毎月の主治医の意見書も必ず必要です。

病院には最低でも2回受診し、今の生活や状態を伝える事が必要です。

退職後に傷病手当金の受給は、出来ません。

あくまでも自分自身が加入している社会保険からの受給金なので、退職すれば社会保険が切り替わります。

 

受給するまでにはそれほど苦労はありませんでしたが受給通知が下りるまでに、

3カ月~4カ月ぐらいかかりました。

その間は、無給なので結構待ちますし、多少の蓄えがないと生活が出来ません。

何事も待つのは誰でもしんどいと思いますが、申請日から受給になりますので、

最初に振り込まれた金額は、4カ月分ありました。

 

金額は、フルタイムで勤務していた時の約8割です。

毎月20万でしたら、16万円です。

しかし、傷病手当金中は、給料が発生しませんので厚生年金と社会保険の負担は、

傷病手当金から差し引かれます。約2万円ぐらいです。

傷病手当金受給中、失業保険は差し引かれません。

差し引かれた金額が指定の期日に振り込まれます。14万ぐらいでした。

 

毎月、主治医の意見書を提出してからだいたい4週間ぐらいで振り込まれるようなスタイルでした。

必ず傷病手当金決定通知書が届きます。

通知書が届いてから1週間以内に振り込まれていました。

受給期間中まずは、病状を治す事なので自宅安静が基本でした。

 

私の場合、仕事復帰の為に1年6カ月受給しましたが、病状も悪化し回復がなかなか出来ませんでした。

契約社員でしたので、そのまま契約満了という形になってしまいました。

契約満了の形でしたので、ハローワーク(失業保険)も待機がありませんでした。

自己都合になれば、3カ月の待機になります。

 

退職後は、就職していない場合、国民健康保険に加入の手続きが必要になります。

保険証が変わりますので、自立支援医療も切り替えないといけません。

精神病院の医薬代は、結構高額です。

1割負担でも、私の場合5千円かかります。

それが10割と考えるとなかなか支払えません。

直ぐに区役所へ行き変更の手続きが必要です。

社会保険を返還し国民健康保険に切り替えるまで時間がかかる場合は、医療費が10割負担になります。

 

有給休暇は退職前に買い取ってくれました。

有給休暇が20日間ありましたので、日給計算で買い取りされて退職後に振り込まれました。

その後は、失業保険を受給し病状の回復に努めていました。

失業保険は勤務年数に応じて受給になります。






お金の心配をしないで会社を退職して傷病手当金を受給する方法

退職後も傷病手当金を受給し続けるには、
退職前から受給を開始しておく必要があります。

傷病手当金を確実に受給したい人の為に、
複雑な手続きに一人で不安にならない為の、
傷病手当金受給マニュアルがあります。

傷病手当金受給マニュアル


退職後の傷病手当金 関連記事


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメント

お名前 *

ウェブサイトURL