妊娠中の休職でも受給できました。

知り合いの話ですが、切迫早産で入院することに急遽なり、

収入が途絶えてしまうと心配していたようなのですが、

傷病手当金が申請できると知り安心していました。

 

休業開始後4日目から受給することができ、会社も1か月毎の申請にしてくれたので、

ほぼ毎月受給することが出来たそうです。

ただ、医師の証明がその都度必要になり文書料をその都度請求されたので、

それが病院の利益になることが納得いかなかったようです。

 

また給料だと所得税や社会保険料が控除されますが、傷病手当金は控除されないため、

標準報酬月額の3分の2ぐらいの支給であるにも関わらず、

月額給与のあまり変わらない額をもらったということで助かっていたようです。

 

切迫早産に入院後、そのまま出産となったようですが、

傷病手当金から出産手当金の代わったようですが、

そのまま同じ額が受給できてうれしかったとの事です。

きっと傷病手当金が受給できなかったら、ゆっくり休めず、

無理してでも復帰することを考えたと思ったとのことですが、

受給できたたことによってゆっくり休めて無事に出産されたようです。

 

また、ある方は癌が発覚して入退院を繰り返していました。

しかし体が辛くなり退職することになったのですが、

退職前1か月から入院をしていまいそのまま退職になったそうです。

退職前の入院時は有給休暇を取得していたようです。

 

退職後も働くことができず、収入を確保するのにどうしたら良いのかと悩んでいたところ、

会社から退職後も傷病手当金が受給できることを案内され、とても安心されいました。

1病気につき1年6か月受給できるということですが、思ったより長くもらえて助かったようです。

 

会社で注意されたのは、退職日に出勤してはいけないとのことでした。

退職後に受給する場合は、在職中と違っていて1年以上の加入実績があること、

働けない日が3日以上連続して在職中にあること、退職日に出勤していないことが要件となりますが、

その方は入院していたため、要件を満たしていましたが、

うっかり最終日に挨拶に行かなくてよかったと思ったとのことです。

 

退職後は会社には申請をださず、そのまま協会けんぽに申請をしているようです。

在職中は社会保険料の控除が高いと感じて、いまいましく感じていたようですが、

傷病手当金の厚い補償でとても助かったので、払っていてよかったとのことです。

 

私も社会保険料の控除さえなければ手取り額が増えるのにと思ったことも多いですが、

万が一病気になったときに傷病手当金が受給できるという安心を得ることと、

助け合いという意味で社会保険料の控除が嫌にならなくなりました。






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